会の目的(2010年7月20日アップデート)
安全性情報研究会 趣意書 Scince 2003
背景・経緯
安全性情報の取り扱いに関しては、近年益々重要性を増しており、GCP実地調査・書面調査、信頼性調査等でも指摘事項の筆頭項目となっている。
ところが、規制当局から出される通達等には、取り扱いの詳細は触れられておらず、各社手探りの状況で試行錯誤を重ね取り扱い方法等を決めているのが現状である。
一方、こういった安全性情報に関しての各社間の情報交換に関しては受け皿がきわめて少ない。
また製薬業等各社の安全性情報担当部門と病院関係者が直接意見を交わす機会も極めて少ない。
目的
安全性情報に直接絡んだ担当者間で、情報の交換を可能な限り行い、互いの業務の効率化・理解の促進を図ることを目的に設立するものです。
研究会では難解な症例の解説・MedDRAコーディング・エポックメーキングなトピックの勉強会も実施していこうと考えています。
安全性情報を取り扱う担当者が集い語り合えるという今までにない場所を提供し,担当者に安心感と連帯感を提供できるものと考えます。
構成メンバー
製薬メーカー・CRO等:
安全性情報部門・開発部門・モニタリング部門・DM部門・MW部門・統計解析部門・薬事薬制部門等
病院関係者:
治験事務センター(CRC等)・薬剤部・各科医師等
弁護士
ソフトメーカー:
コンピューターソフトのメーカー
必要に応じその他の業界の方々を招請
現時点での構成メンバー
安全性情報部門(治験安全性部門及びPMS部門)
協和発酵キリン 医薬開発本部臨床開発センター医薬安全性評価部
武田薬品工業 医薬開発本部 日本開発センター PMS
科学技術研究所 臨床情報部
キッセイ薬品工業 医薬情報部 安全性情報センタ−
第一三共 医薬開発本部 安全性情報部
第一三共 医薬開発本部 臨床調査部
興和 医薬情報部 市販後調査課
興和 医薬情報部 安全情報課
大日本住友製薬 医薬情報部
千寿製薬 安全性情報室品質管理本部 ファーマコヴィジランス部
アストラゼネカ 研究開発本部 安全性情報部
ファイザー製薬 ファーマコヴィジランス部
科研製薬 臨床管理部 治験安全性グループ
塩野義製薬株式会社 医薬安全管理部 情報調査・データ管理部門
塩野義製薬 医薬開発部 プロジェクトコンサルティング部門
グラクソスミスクライン 臨床安全部
万有製薬 安全性情報部
日本セントコア 安全性情報室
イーピーエス 安全性情報室
大日本住友製薬 医薬製品情報部
開発部門
武田薬品工業 医薬開発本部 日本開発センター 臨床企画部門
大塚製薬 診断試薬部開発部・新薬開発部・眼科・皮膚科製品事業部 開発部
大塚製薬工場 開発部
大塚製薬 新薬開発部
大日本住友製薬 開発本部
キッセイ薬品 臨床開発部
小林製薬 研究開発カンパニー 研究企画部
日本メジフィクス 研究開発本部 臨床開発部
ツムラ 開発本部 臨床開発一部
科研製薬 臨床管理部
アストラゼネカ 開発部
モニタリング部門
武田薬品工業 医薬開発本部 日本開発センター 臨床開発部
その他
ファイザー製薬 PMSバイオメトリクス室
ツムラ 開発本部 臨床開発一部 統計解析グループ
科研製薬 臨床管理部 QCグループ
グラクソスミスクライン 開発本部 ディベロップメントIT部 インフォメーションマネージメント課
ファイザー製薬 キャリアサポート部
病院 治験事務局
名古屋大学医学部付属病院 臨床治験管理センター
広島大学医学部付属病院 治験管理センター
大阪大学医学部付属病院 臨床治験事務センター
阪大微生物研究会
関西医科大学 医学部付属病院 治験事務センター
京都大学医学部探索医療研究所
癌研究会附属有明病院
国立がんセンター
静岡がんセンター
ファルマバレー
TRI
ソフトウエアーメーカー
富士通FTP
日本ヒューレットパッカード
CTCラボ
CSK
日立製作所
研究会事務局 兵庫医療大学 薬学部 臨床 ゲノム薬理学分野内
代表世話人:鍵谷俊文(大阪大学病態情報内科学 非常勤講師・全日本空輸 健康管理センター主席産業医)
世話人:東 純一 (大阪大学 大学院薬学研究科 臨床薬効解析学 教授)
下妻 晃二郎(立命館大学 生命科学部 生命医科学科 医療政策・管理学研究室 教授)
発起人・実行委員長:鳥山 清司(イーピーエス 安全性情報室)
会計:峠 茂樹 (大日本住友製薬),早川 伸也(シェリングプラウ).舟橋 巌(鐘カ淵化学工業)
会計監査:八田 方良(大日本住友製薬)
運営委員
東京: 原(キッセイ),遠藤(科研),鳥山(イーピーエス)
大阪: 八田・峠(住友)、石田(塩野義),山田・山口(田辺三菱)、北村(メディサーチ)、早川(シェリングプラウ),鳥山(イーピーエス)
連絡先:代表・発起人・実行委員長: 鳥山 清司 ![]()
e-メール: asnaro@ares.eonet.ne.jp
ホームページURL:http://www.d9.dion.ne.jp/~asnaro
開催時期・場所
1年に1度以上開催の予定(大阪または東京)
原則としてメンバー会社の会議室で実施
研究会実績
第1回安全性情報研究会プログラム 2003年5月22日 東京 イーピーエス 参加者65名
第2回安全性情報研究会プログラム 2003年7月31日 大阪 住友クラブ 参加者75名
第3回安全性情報研究会プログラム 2004年5月27日 東京 富士通蒲田ソリューションスクエアー 参加者86名
第4回安全性情報研究会プログラム 2005年5月26日 大阪 住友クラブ参加者63名
第5回安全性情報研究会プログラム 2006年5月18日 東京 汐留 富士通本社 参加者103名
第6回安全性情報研究会プログラム 2006年5月18日 大阪 京橋 富士通関西システムラボラトリ 参加者103名
第7回安全性情報研究会プログラム 2008年5月22日 東京 芝公園 メソニック38MTビル 富士通 参加者105名
第8回安全性情報研究会プログラム 2009年8月28日 大阪 京橋 富士通関西システムラボラトリ 参加者60名
第9回安全性情報研究会プログラム 2006年8月28日 東京 大崎 富士電機ゲートシティ大崎イーストタワー 参加者60名
今後の予定
第9回 安全性情報研究会 2010年5月
会費
参会費:6000円
抄録ダウンロード料:2000円
懇親会:5-6000円(研究会の都度多少の変動有り)