中国五県より各県ごとに男子4名、女子3名が出場して平成23年中国地区柔道選手権大会が開催された。
予選リーグ・決勝リーグを勝ち抜くためには男子7試合、女子6試合を勝ち抜かなければならず豊富な練習量が要求される大会である。
男子は菊川 顕四段(岡山商科大学職員・181p・90s)が1位となって全日本柔道選手権大会へ5回目の出場を果たした。2位は奥嶋 聡参段(山口県警察・170p・90s)が最終試合で順位を確定し、日本武道館へ初の出場を決めた。
女子は山本美樹弐段(広島大学学生)が全勝で1位を獲得、2位は相馬奈穂初段(環太平洋大学学生)が入りそれぞれ初の全日本女子柔道選手権大会出場を決めた。