バーバリーシープ
Ammotragus lervia
アフリカの岩山に住む、別名タテガミヒツジ。「シープ」の名があるが、ヤギとヒツジ両方の特徴を併せ持ち、ちょっと特殊な位置にある動物。オスはやっぱり角をぶつけて闘う。【ウシ科】
バーバリーシープというと、セットで思い出すのがサルの仲間「バーバリーエイプ」です。エイプApeは尻尾のないサル(類人猿)を指す言葉なので、最近はバーバリーマカクに変更されているようです。バーバリーマカクはニホンザルの仲間で、短いけれど尻尾があります。バーバリーシープ&エイプって、なんか漫才コンビみたいで好きだったんですけどね。
エイプ:はいどーもーバーバリーエイプでーす
シープ:シープです
エイプ:ってお前は何をモグモグしとんねん
シープ:反芻
エイプ:わかってるわ! 本番中に食べ物を戻すな。そんで顔を近づけるな
でも僕らこうして一緒に漫才してますけど、住んでるとこ全然違うんですよ(客:へえー)
シープ:今日は来て良かったなあお客さん、いっこ利口になれて
エイプ:そない言うほどのことでもないがな。そうそう。でね、この人こんなですけど普段は高い岩山に住んではるんですわ
シープ:そうそう、そんでこの人はオリの中ね。
エイプ:俺は無実やーーー!! てこらー!
シープ:おおー、ショーシャンク
エイプ:何がショーシャンクや。一個も似てへんわ。ちがうやろ?
シープ:ああ、森の中ね
エイプ:そうそう
シープ:森の中の、、、オリの中
エイプ:うわーん、食べないでおばあさん。グレーテルのほうが美味しいよおってアホー!!
シープ:熱演やね
エイプ:傍観すな。しかも、なんでちょっとキャラ変わっとんねん
(以下略)
・・・。7キロバトルだな。で、何が言いたかったかというと、バーバリーマカクのほうは岩場ではなく森林に住むと言うことです。動物園では一緒に飼われていた記憶があるんですが、両者に接点はないようです。
年賀状用に描いたもので、原画を取り込んでレイヤーで色味をいじっています。2003年
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