住所 東京都杉並区松庵3−39−8
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足湯について
 身体のバランスを整えるのに有効なものに「足湯」があります。安上がりで、効果が高いのでお薦めします。特に冬の寒い時期には有効ですのでお試しください。


 足湯の方法
 「足湯」は洗面器等に足首までを熱めのお湯につけるだけです。お湯の温度、時間は個人差があるので「キモチイ〜」「シアワセ〜」と感じられるように調節してください。 

 一応の目安として温度は42〜43℃くらい、時間は20〜30分です。第二の心臓と言われる足を温めることで血行がよくなり、不眠やストレス、身体全体のだるさ、むくみ、腰や膝の痛み、等、色々な症状に効果があります。
 足湯のコツ

1、最初は少しぬるい湯で慣らし、熱い湯を少しずつ足していきます
 最初にあまり熱い湯に足をつけると毛穴が閉じてしまいます。また、熱すぎると交感神経が優位になり、体が緊張してしまいますので、最初はあまり熱くないお湯から行い、徐々に熱くしていきましょう。
2、温度の保ち方

 ポットやヤカン等に熱い湯を入れておき、少し冷めたら継ぎ足して心地よい熱さを保つといいです。また、お湯に塩や入浴剤を入れると温かさが長持ちします。
3、足湯する部屋全体も暖かくしてから行いましょう
 足だけ暖まっても、体が寒いと効果が半減してしまいます。必ず足湯する部屋は暖かくしてから行いましょう。
4、冷えのひどい人は足湯の後、靴下を履きましょう
 特に冷えのひどい人は、「足湯」で温まった後に足をよく拭いて靴下を履くと暖かさが持続します。
5、体全体が満遍なく温まり、全身から汗が出る直前に終わります
 汗が出てしまうと気化熱で逆に身体が冷えてしまいます。汗をダラダラ出すのでなく、汗を出さないで全身が温まる温度と時間にしましょう。

 「足湯」は心臓にあまり負担をかけませんが、人によっては軽い運動をした時みたいに少し身体がだるくなったり、疲れた感じがすることがあります。自分の体調に合わせて行いましょう。

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