胡蝶蘭で守る熱帯のサンゴ

守ろう地球プロジェクト
胡蝶蘭で地球は守れるか?!

愛興洋蘭園は2005年度から
地球環境の保全に微力ながら協力しています。


さまざまな異変が起きている地球。
待っていたら、どんどん地球は壊れていくようです。
胡蝶蘭栽培には太陽の光と大地の水を
たっぷりつかっています。

もちろん、温室内の温度をコントロールするために、
電気やガス、原油も使っています。
だから、少しでも地球にお返ししようと、
この寄付計画をスタートさせました。

この計画に賛同いただき、さらに寄付されたい場合は
金額を添えてメールにてお申し出ください。
愛興洋蘭園が仲介となり、
保全プロジェクトに寄付させていただきます。
寄付の際の手数料などは愛興洋蘭園が負担し、
お客様のお名前もできるだけ寄付先にお伝えします。


 

インターネット経由でお買い上げいただいた
胡蝶蘭1鉢につき100円を沖縄県内の
サンゴ保全プロジェクトに寄付します。
寄付先は年度末に決定しますが、
以下のプロジェクトについて寄付をしました。

06年度 沖縄慶良間海域保全会議(渡嘉敷島・座間味島)の
ラムサール条約登録を機に、両島が官民一体となって海域保全を推進しています



■サンゴの肉がはがれ、骨格がむき出しになるホワイトシンドロームと呼ばれる病気の
進行を 
食い止めようと、沖縄県・慶良間(けらま)諸島の海中で11日、県知事の許可を得た
地元の 
ダイバーらがサンゴの病変部を切除する「緊急手術」を実施した。 
 この病気は、沖縄では03年ごろから目立つようになった。発症したサンゴは、表面
に白い帯が 
現れる。帯は1カ月に平均20センチの速さで進み、最終的には群体を死滅させてしま
う。 
感染症の一種とみられるが、原因となる細菌やウイルスなどは特定されていない。 
 緊急手術は、地元のダイビング関係者らでつくる慶良間海域保全連合会が計画した。
この日は、 
プロダイバーら14人が、同諸島・安室(あむろ)島沖の水深10メートル前後に潜
水。病気を発症 
したミドリイシ類のテーブル状サンゴ7群体(直径1.5〜2.5メートル)の病変部
分計約80キロを 
ハンマーで切除し、回収した。今後も定期的に切除作業を進める。 
 同連合会は1月に試験切除を行い、病変部の白い帯とその周辺を一緒に切り取れば、
約6カ月 
たっても病気が再発しないことを確認している。 


05年度 八重山・石垣島のWWF珊瑚保護研究センターによる
「しらほ珊瑚村」の活動

 


● 沖縄の日本返還後、南西諸島の各地では、環境に配慮しないさまざまな開発行為に
より、サンゴ礁が破壊され、失われてきました。また、サンゴを食べるオニヒトデの大
発生も、そこに追い討ちをかけ、壊滅的な打撃を与える大きな要因になりました。
 そのような中で、まとまった広さで、きわめて良好なサンゴ礁の環境を保ちつづけて
きた、数少ない海の一つが、石垣島、白保の海でした。石垣島の東海岸に位置する、南
北10キロほどのこの白保のサンゴ礁は、サンゴはもちろん、多くの魚や貝、エビやカ
ニ、水鳥やウミガメなど、さまざまな生きものたちの生息場所。とりわけ、この海域に
見られるアオサンゴの大群落は、世界でも最大級といわれています。
 グレート・バリア・リーフのように、海岸から数十キロも沖合いに形成されるサンゴ礁
とは異なり、白保のサンゴ礁は、海岸の目の前(地先)に広がるサンゴ礁です。誰もが
足を運び、その恵みを享受できる、そんな身近さこそが、白保の海の特長。「命継ぎの
海」とも呼ばれるこの白保の海は、今も地元の人たちに、さまざまな恩恵をもたらして
います。
  WWFジャパンは、2000年4月に、多くの方々の支援のもと、白保にサンゴ礁保護研
究センター「しらほサンゴ村」を設立。現在、その自然環境の保全と、人と海との共存
を目指した取り組みを行なっています。●(しらほサンゴ村のHPより)

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