仕事が忙しすぎて、土日もずーっとバソコンの前に座りっぱなし。
歩くとすれば、朝の愛犬の散歩の他にトイレに立つくらいの日々でございます。
気分転換にホエーブスの話を書き始めたら、急に新しい(メーカー新品はもう手に入らないから新古品が適当か)ホエーブスが欲しくなった。
しかし、同じような輩(オッサン連中か)が多いらしく、Yahooオークションで高値で取引されている
Phoebus625:ケロシンストーブ買っちゃった。
私の初代ホエーブスは横着して「車両用ガソリン」を使用していたので、猛烈にタールがこびりついています。
私のホエーブス625は1970年代に通信販売で6800円位で購入したと思います。
軍用として開発され、その後登山用として広く使われていたようです。
民生用ガソリン仕様型は「赤い缶」に収納して携帯します。
購入時には、「ガソリン用」のノズルと「灯油用」のノズルが各1個付いており、「燃料を選ばない」機能に多くの「山や」さんの支持を集めたはずです。。
但し、点火の前にアルコール(またはガソリン)で余熱が必要だったり、こまめに整備しないと「錆びる」「加圧ポンプが利かなくなる」「生ガソリンが吹き出て火事になる(テントが焼ける)」「ザックが油臭くなる」など多少(?!)の難点があります。
これがPhoebus625です。
ガソリンや灯油を燃料とする携帯ストーブ(コンロ)のことで、日本名ホエーブス625、通称「ブス」と呼ばれています。
本来私は「星屋」ですが、星空を求めて山に分け入るうちに必然的にこの道具を揃え、夜食や暖を取れる強力な助っ人として重宝しています。
もともとはオーストリアで製造されていましたが、1990年初頭に製造が打ち切られたようです。
その頃私は修理用パーツを買い占めていましたが、その後引越しやなにかで散逸してしまいました。
最近の「登山ブーム」とは裏腹に「扱いが大変(と私は思っていないが・・・)」と敬遠されしまった液体燃料系のストーブですが、火力が弱く風に弱い「ガス」ストーブは如何なモナカ?。
Phoebus625て何?と
ほしぞら倶楽部の「O」さんがのたもうた。
10年程前に山にのめり込んでしまった「O」さんだが
Phoebus625を知らなかった・・・私より年長なのだが・・・

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Phoebus625:焚き火番外編
[ホエーブスイラスト出典]
[勝間田氏]
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