こちらは「福岡星の会」の紹介告知板です。
平成13年4月7日更新
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「福岡星の会」の紹介
「福岡星の会の略歴」
昭和43年6月2日(九大電算センタ−棟に米軍のF−4ファントムが墜落したその日)に
エイコ−宇宙友の会福岡支部として発足致しました。
昭和47年1月、母体であった、エイコ−宇宙友の会解散を機に、「福岡支部」改め
「福岡星の会」として独立致しました。
| 昭和45年夏合宿観測会。壱岐にて。みんな、まだ十代!今や、五十路の者も..... ****近況、「おれまだ50じゃない!」と苦情を申してきた会員おりましたがいやはや、この中には該当者はおりません***** |
「活動/会報」
| 福岡星の会会誌「星盗」を不定期に発行しています。 旧会誌「サテライト」より通算112号を記録していますが、最近は、 電子信書版不定期通信(通称:山哲通信)や、電子掲示板による 試験配信を始めました。 星盗112号の主な内容...捉えた!小惑星8231「山哲」 第三回星見の会 in 久住 近況報告 新会員紹介 など 送信ご希望の方は電子信書にてお知らせください。 |
「活動/観測所」
| 昭和56年。鞍手郡若宮町に「福岡星の会観測所」を開設。 IRAS−アラキ−オルコック彗星・ハレ−彗星の観測や 県内の天体愛好者に広く開放。 昭和62年。区画整理事業の為観測所を解体。現在代替地物色中。 左の写真は、昭和56年建設工事当時。 |
「活動/観測対象」
会としての特定観測対象は定めていません。先日、会のまとめ役「山田 哲次」君の名前が
「小惑星」に命名されましたので、当面の間、この暗い暗いちっちゃな「山哲小惑星」が、行方
不明にならないように「見守る」のが、会としての仕事になりそうです。
小惑星8231「Tetsuji Yamada」
2000年9月現在は「てんぴん座」付近18.5等級であります。
軌道要素は次回改訂版の際に掲示します。
「活動/観望会」
福岡県宇美町の三郡会館/太宰府市文化ふれあい館/大野城市青少年センタ−等で、
観望会のお手伝いをしています。
また、福岡星の会「会員対象の定期観望会」や「焼き肉会」も行っています。
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「特別企画」平成12年10月29日掲載 山崎です
最近デジカメを買いまして、今晩初めて晴れたので、20cmニュートンに手持ちで木星と土星を写してみました。ビクセンのデジカメアダプター山哲君に頼んでいますが、10月末発売ということで、ほんの遊び心です。木星は良いのがなかったので、土星の写真を添付します。1/4秒露出1枚でコンポジットなし、RGBのレベル補正のみしています。ピントも今1つ、ぶれも当然ありで、満足行く出来ではありませんが、初ショットと言うことでお笑い下さい。
樋口君、CASIOのQV8000SXです。ごめんなさい。長時間露出できて回転式レンズ、大きな液晶と言えばこれしかありませんでした(老眼が進んで小さいのは辛い)。それに生産終了で39.8kの見切り価格でした。
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