| 画像 | 個人的雑感 |
笠井トレ−ディングのアドバイス |
| 注文をしたものの、「価格」のみに引きつられて「衝動買い」したので一体どのような仕様なのか全く判りませんでした。 開梱してみると、31.7mmと50.8mmの二種の接眼鏡専用の筒を、目的によって交換できるようになっていました。旭光学の20 cm屈折もこの方式でしたので、この点は抵抗がありません。 但し馴染みの24.5mmを取り付けるには別途変換筒を用意しなければなりません。(写真の24.5mm変換筒はミカゲ製) |
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| 写真機の取り付けの際には、上写真右の筒を使用します。主鏡中央部には光軸修正の為の点が着けられていました。他、鏡に塗料はげ何かが付着しているのが気になります。 写真には写っていませんが、5cm案内望遠鏡の筒加工が雑で対物側から覗くと、切断面に黒塗装がなされておらず、「銀色」の「輪」が輝いていますが、使用上の問題はなさそうです。 案内望遠鏡及び支持柱が簡易脱着式になっている点は評価したいのですが、主鏡との平行調整が全くなっておらず、軸の再現どころか十字線上に目標を捉えることも、固定する事もできません。これでは意味がなく独自改修しなければ使用にに耐えません。 |
ファインダーをファインダー脚に挿入固定する際には、予めファインダー本体前部の溝にOリングをはめ込む必要があります。このOリングは商品送付時に、ファインダー本体の箱ではなく、「ファインダー脚」と同梱されていたと思われますが、入っていなかったでしょうか?(ファインダー脚の調整ネジと支柱の間に、輪ゴムのような格好で引っ掛かっていた黒いゴムリングがそれです。)もしもお見落としのようであれば、今一度お探しになってみて下さい。 −−−>見つかりませんでしたが、後日Oリングを送っていただきました。 |
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| 全体像です。 鏡筒帯の上に雲台取り付けの為の加工が施されています。国産帯を見慣れているせいか、少し柔な印象はありますが、軽量化されてむしろ良いのかもしれません。 帯と帯の間は全長33cmの簡易脱着式の台形棒に繋がっています。但し、ビクセンSPDに合わせて19cm間で鏡筒を固定すると、気のせいか筒がたわんでいるように見えます。ここは素直に33cmの棒を利用する方が賢い選択のようです。 鏡筒の縁枠は合成樹脂製ですが、強度の面は問題がなさそうです。本体は何故か「黒」。屈折式も「黒」のようですが、なしてかな、個人的には乳白色好みなので、いずれ塗装し直すつもりです。 |
文書の中に「鏡筒の縁枠は合成樹脂製」とありますが、これは金属(アルミニウム合金)製です。(縁枠を取り外して、内部の断面をご覧になれば金属製であることが一目でお分かりになると思われます。 −−−−−−>成る程、金属でした。 6/30にV社の20CMの実物を見学する機会がありましたがこれと”触感”が似ていました。 |
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| ミカゲ光機の21cmでは、写真機の取り付けに散々な苦労を費やされましたが、今回は、何の問題もありませんでした。焦点固定の止めねじもちゃんと付いています。 | ||
| 問題の斜鏡部分です。斜鏡支持柱は4本の為、写真撮影の際の「星印」は4方向に綺麗に分かれると期待できますが、斜鏡本体に直接のり付けされているのがどうも抵抗があります。(せめても黒い被いか何か付けてほしいなあ。) | ||
| 左から昨年電子競売で勝ち取った12.5cm反射・笠井200N・怨念のミカゲ21cm(現在解体途上)。 焦点距離が短くなった分、車に乗せやすくなりました。(ミカゲ21cmは1450mmだったが、それに比べても半分になったような印象があります。 |
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| 底の写真です。光軸修正はどうするのか?後々報告します。 4月15日に眼視像を見てみます。 |
文書の最後に「光軸修正はどうするのか?」という記述がありますが、主鏡セル後部の3つの小ネジを外すと薄い鉄製の裏蓋が取れ、その下に3対の押し引きネジが現れますので、主鏡の光軸調整はこれで行ないます。裏蓋を付けているのは、シースルーセルの採用により剥き出しになった主鏡を保護するためですが、外気順応時には裏蓋を外しておいたほうが良いかも知れません。 −−−−>未確認です。ごめんなさい。 |
| 工事中 | |
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