プロキシサーバを作りました。
自分用に作ったものですが、それなりに使えています。
Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000 用です。
・特長
- バナー(宣伝)の拒否
- “banner”などの名前のファイルを取得しない。
- 指定したホストのファイルを拒否できる。
- 勝手に新しいウィンドウを作れないようにできる。
- キャッシュ
- そのままの名前でキャッシュファイルが残る。
- 指定したホストの格納先を変更できる。
- 容量制限ができない。(特長?)
プロキシサーバを作りました。
自分用に作ったものですが、それなりに使えています。
Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000 用です。
このソフトは、二つのショートカットキーを追加します。 一つは、Ctrl+W、もう一つは、Alt+D です。 Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista で動作します。
まず、Ctrl+W がアプリケーションの終了キーとして働くようになります。 Netscape Navigator や Internet Explorer は、Ctrl+W で窓が閉じますが それに慣れていると他のアプリケーションも Ctrl+W で閉じたくなります。 Ctrl+W の代わりに Ctrl+Q で閉じるバージョンも用意しました。
もうひとつの機能が Alt+D で、これは106キーボードユーザー用です。 109キーボードには Windows キーがあり、Windows キーを押しながら D で 「デスクトップの表示」が可能ですが、106キーボードではできません。 そこで、近い感覚で押せる Alt+D にこの機能を割り当てられるようにして みました。 この機能は109キーボードのユーザーには不要だと思われるので、必要な人だけ 使えるようにしています。
なお、VNC や Terminal Service Client を使用している場合には、Ctrl+W キーはその中のソフトに対して有効です。
SleipnirまたはHeadline-Readerの場合はタブを閉じます。
Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000 用です。
プログラムのソースつきです。
ダウンロード closeapp.lzh(version 1.5 / 50KB)
ThinkPadにIntelliPointをインストールすると、TrackPointのスクロール機能が使えなくなってしまいます。
そこで、IntelliMouseのユニバーサルスクロールもどきを作成しました。
Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista で動作します。
32bit版のAltWheelと、64bit版のAltWheel64があります。
同種のアプリケーションはいくつかありますが、個人的な用途に合わなかったため作成しました。そのため一般向けではありませんが、同様のソフトを作成する際の参考になればと思い、公開します。
■機能1 ユニバーサルスクロール
ホイールスクロールに未対応のアプリケーションでもスクロールできるようにします。
マウスカーソルの下にあるウィンドウをスクロールさせます。
■機能2 戻る/進む
第4ボタンと第5ボタンに対して、Alt+LeftとAlt+Rightを割り当てます。
これにより、第4/5ボタンに未対応のアプリケーションでも「戻る/進む」
動作ができるようになります。
■機能3 アプリケーションの終了
ホイールをクリックすると、アプリケーションを終了します。
この機能は初期状態でOFFとなっており、必要であればONにできます。
■64bit版について
aw_setup.exe には、32bit版の AltWheel.exe と、64bit版の AltWheel64.exe が含まれています。
AltWheel.exe は、32bitアプリケーションに対してのみ作用します。
AltWheel.exe は、設定ファイルとして AltWheel.ini を使用します。
AltWheel64.exe は、64bitアプリケーションに対してのみ作用します。
AltWheel64.exe は、設定ファイルとして AltWheel64.ini を使用します。
64bit版をご使用の場合、AltWheelとAltWheel64の両方をインストールし、両方のiniファイルを設定して下さい。
ダウンロード aw_setup.exe(version 1.1 / 357KB)
ソースコード: aw_src.lzh
32bit版のビルドにはVisual Studio 6.0が必要です。64bit版のビルドにはWDKが必要です。
DFassistは、MYON氏が作成したDFを便利にするツールです。
このツールは拙作のExecDiffを、モー留守 氏がDFに対応させたものです。
DFは、起動していない時にドラッグアンドドロップ指定を受け付けませんが、DFassistを使うことで、DFの起動の有無に関わらず、右クリックやドラッグアンドドロップでファイルやフォルダを指定することができます。
ダウンロード DFassist_setup.exe(version 1.0 / 295KB)
ソースコード: DFA_src.lzh
ビルドにはVisual Studio 6.0が必要です。
Visual C++や、Windows 2000/XPに付属するWinDiffは便利なツールですが、比較するパスを手入力する必要があります。
そこで、パス入力の補助ツールを作りました。
IBMのスペースセーバーキーボードIIは、省スペースで、キータッチが良く、しかもマウスも要らないという、すばらしいキーボードですが、右側のキー配列が106キーボードと違うというのが難点です。
そこで、キー配列を106キーボードと同じように交換して使うことにしました。
FillFilterは ・指定した範囲の指定した色を消去 ・指定した範囲の指定した色以外の部分を消去 のいずれかを行います。
ダウンロード FillFilter.lzh(version 1.0 / 15KB)
MailAddrCopyは、ハイパーリンクのメールアドレス(mailto:)をクリックしたときに、クリップボードにメールアドレスをコピーするためのツールです。
Windowsの標準では、メールアドレスをクリックするとOutlook Expressなどのメールクライアントが起動しますが、この動作の代わりに、アドレスのコピーのみを行います。
インストールは、MailAddrCopySetup.exeを実行します。その後、インターネットオプションを開き、プログラムの「電子メール」を「MailAddrCopy」に変更します。
アンインストール時は、インターネットオプションの「電子メール」を「MailAddrCopy」以外に変更してから、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除します。
ダウンロード MailAddrCopySetup.exe(version 1.0 / 295KB)