★DVDの高画質&サラウンド★

私なりにDVDの高画質・マルチサラウンドを余すところなく発揮している思われるソフトをお気に入りの中から厳選して挙げてみました。やはりDVDの魅力は高画質と5.1chやdtsのサラウンドだと思いますが、私は特にサウンド重視です。皆さんはどうですか?しかしマイベストはモノラルのものもありますが御了承ください。  

☆★視聴環境★

モニター SONY FLAT PANEL PLASMA TV 32
DVDプレーヤー PANASONIC DVD-A770
DVDプレーヤー PIONEER DV-535
AVアンプ YAMAHA DSP-A592
スピーカーシステム YAMAHA NS-P300 5.1ch
フロントスピーカー ONKYO D-105F ×2
センタースピーカー DENON SC-C11R ×2
デジタル・サラウンド・プロセッサー PANASONIC SH-AC500D
ポータブルDVDプレーヤー PANASONIC DVD-L10


☆★良いかもしれない!!★☆

インディ・ジョーンズ・ボックス
 (1981/1984/1989)
 THE ADVENTURES OF INDIANA JONES
THE ADVENTURES OF INDIANA JONES 長い間DVD化が待たれていたシリーズ3作がいよいよ発売になりました。まさに冒険活劇の原点を行くこの作品は、失われたアーク、魔宮の伝説、そして最後の聖戦とどれを取っても充分に楽しめる作品ですが、やっぱり第一作目が一番密度が濃いかもしれません。しかしどの作品もファンにはたまらない待ちに待った作品群です。
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー
ロード・オブ・ザ・リング (2001) 
 THE LORD OF THE RINGS
 THE FELLOWSHIP OF THE RING

ローリング・ストーンズ / フォー・フリックス (2003)
 THE ROLLING STONES / FOUR FLICKS
本当は劇場公開時の加熱振りに、ちょっと馬鹿にしていたのですが、鑑賞してみると実に面白い出来の作品でした。3部作と限定しているのも良いですし、ハリポタと違って子供だましでないのが迫力あって楽しめます。後の2部も待ち遠しいですね。3時間オーバーという時間は長くありません。ほんと・・・ THE ROOLING STONES / FOUR FLICKS 非常におしゃれな編集がなされています4枚組のこのLIVEは1枚目が長い長いワールドツアーに向けてのリハーサル、選曲、体力強化、ダンスレッスンで終わり、2枚目からが本番という構成で、スタジアムライブ、アリーナ公演、そして小規模はシアターコンサートと選曲も多少変えてありストーンズファンは大いに楽しめます。
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ボックス 
 (1985/1989/1990)
 
BACK TO THE FUTURE BOX
スター・ウォーズ エピソードUクローンの攻撃 (2002) STRA WARS EPISODEU:ATTACK OF THE CLONES
脚本がしかっりしていると上質なエンターティメントが出来上がるという見本的存在の作品ですね。
出きる事ならばパート1からパート3まで一気に鑑賞してみましょう。これであなたもBTTFの世界に引きずり込まれます。
本当に良く出来た作品です。
STRA WARS EPISODEU:ATTACK OF THE CLONES この作品もルーカス・マジックにはまってしまうSFファンタジー。
次回作が早くも楽しみです、又前作のように単純なスト−リー展開ではなく、シーンがめまぐるしく変わるあたりは、DVDで再チェックの必要有りですね。
音響効果も是非5.1chで堪能してみてください最高の出来ばえです。
監督:ロバート・ゼメキス
出演:マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー/ヘイデン・クリステンセン
トゥームレイダー ( 2001) 
 TOMB RAIDER
ショーシャンクの空に (1994) 
 THE SHAWSHANK REDEMPTION
DVDに最適な作品がまたまた登場です。ララ・クロフトが世界を救う冒険活劇、ジョリーのララはうってつけ、また時間的にも短い編集が効果的に反映して、スピーディな演出に早代わり、まったく飽きさせない、女性版インディ・ジョーンズの出来上がり、これもシリーズ化するのでしょうね。楽しみだ。 かなり前に購入しましたが、やっと鑑賞することが出来ました・・・。やっぱり名作はDVDであっても途中で止めるのはご法度です。
思わずラスト近くのフリーマンの行為では、何でそんな展開にって叫んでしまいます。やっと仮出所が出来たのに・・・。でもこの手の映画では珍しくハッピーエンドでよかったです。
監督:サイモン・ウエスト
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・ボイド/イアン・グレン
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン/ボブ・ガントン
グラディエーター (2000) 
 GLADIATOR
ROGER WATERS / IN THE FLESH LIVE (2000)
音質はとにかく凄いのです。6.1chのdtsとはおそれいります。またストーリーもローマ帝国の盛衰を、CGを使って描いている。将軍から奴隷に転落また、君主と妻子を殺されて、復讐を誓う男を描いたいちだい抒情詩。これはお薦めです。 やっぱりPINK FLOYDの核となるのはR・ウォータースであろう。大半がフロイドの曲であるがバックメンバーにテクニシャンを揃えて望むこのライブ、だいぶリラックスしてプレーしています。舞台構成もシンプルで見せるライブから聞かせるライブに変わっているような気がします。
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ/ホアキン・フェニックス/コニー・ニールセン
●スター・ウォーズ エピソードTファントム・メナス (1999) STRA WARS EPISODET:THE PHANTOM MENACE BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND / LIVE IN NEW YORK CITY  (2001) 
待望のシリーズ第4作目ストーリー的にはほとんど一作目と同じ路線で進むが格段にSFX技術は進んでいるまたDVD化が望まれていただけあって、多彩な趣向を凝らしている。特典映像だけでも6時間、DVDの静止画にも絶えうるクオリティーの高さである。そして子役の演技も抜群にいいですよ。 私が一番好きなアメリカンロッカーの登場です。ボスとE・ストリート・バンドの10年ぶりのニューヨークMSGでのライブを収録した、極上のアメリカンロックを3時間近く堪能できます。やっぱりスプリングスティーンはこのスタイルでなくてはいけませんね。ただちょっと夫婦でいちゃいちゃし過ぎでは・・・。
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン
M : I - 2 (2000)  セブン (1995)
 SEVEN
一作目よりも歯切れのいい演出が光ります。さすがジョン・ウーという感じですがショットごとにバイクのタイヤが違ったりハンドガンの種類が変わってたりと適当さが目立ちます。またトム・クルーズの長髪諜報部員はいただけません。 二人の刑事が巻き込まれる七つの大罪を模した猟奇殺人事件。計画的に事件は起きていくがなんと犯人は最後の事件をおこすために自ら自首をしてくるのであった。非常に印象的なタイトルロールから始まって、衝撃的なラストシーンを迎える。この監督はカメラワークが絶妙で、サスペンス映画には本領発揮。
監督:ジョン・ウー
出演:トム・クルーズ/ダグレイ・スコット/サンディ・ニュートン
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット/モーガン・フリーマン/ケビン・スペイシー
カリートの道  (1993)
 CARITO’S WAY
ジュラシック・パーク  (1993)
 JURASSIC PARK
麻薬王として君臨したパチーノがなんとか堅気に戻ろうとするのだが、運命の糸は彼を闇の世界に引きずり込む。ラストシーンが今風アメリカンニューシネマという感じで、またパチーノが堅気に戻りたいというところが非常にけなげ。 恐竜と人間が共存するテーマパークプロジェクトのトラブルを中心にスピルバーグが贈るアドベンチャーワールド、観ている方がテーマパークに入り込む、登場する恐竜はあまりにもリアルで公開当時は、怖い映画として認知された。さすがにスピルバーグワールドだ。
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ/ショーン・ペン/ペネロープ・アン・ミラー
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:サム・ニール/ローラ・ダーン/ジェフ・ゴールドブラム
ゴジラ  (1998)
 GODZILLA
●交渉人 (1998)
 THE NEGOTIATOR
悪名高いハリウッド版ゴジラですが邦版ゴジラとは別物と考えれば非常に良い出来ではないかな、それこそタイトルを変えれば良かったかも、サウンド的には非常に良いです。さすが10,000円の価値あり。ブルゾンも2着も当たりましたからマルです。 二代個性派スターの共演。交渉人VS交渉人という緊迫した状況下の設定で物語りは進むが、かなり作品の出来は良い。交渉人の緊張感が伝わってくる作品です。これは本当にお薦めです。
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:マシュー・ブロデリック/ジャン・レノ
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:サミュエル・L・ジャクソン/ケビン・スペイシー
●トゥルーライズ (1994)
 TRUE LIES
●シークレット・ライブ・イン・NY 
 スティーリー・ダン (2000)
 STEELY DAN’S 
シュワちゃんは意外とコメディもいけますよ。この作品のようにアクション盛りだくさんでコメディもあるのは非常に楽しめて良いです。またアクションは半端じゃなく。パート2も期待できますかな。妻と子供に頭が上がらないエリート諜報部員はジェームス・ボンド気取りでネタふり有り。 dts使用での再発売だが音質は格段に上がり臨場感がすごい、音楽ものでここまで充実した作品は今までなかったのでは、残念のはAJAとBLACK COWが聞けないのが残念。それとインタヴューが元のままなのが聞きづらくマイナス点。
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ジェイミー・リー・カーチス
●リング (1998) ●プレデター2 (1990)
 PREDATOR 2
和製ホラーの傑作。かなり怖いかも、絶対に一人で観ないで下さい・・・なんて感じですね。しかし日本映画はこのての作品があたると、すべてこの傾向にシフトしてしまいます。どうにかならんもんですかね。ちなみにリング2は期待はずれで、私のごめんなさいコーナー入りです 私的には一作目よりもこっちの方がすきなんですが、やっぱり都会の方がパニック度は大です。大都会に現れたプレデターはダニーおじさんと死闘の末、彼らの本当の目的が明らかにされます。プレデターの大将はダニーに敬意を称し友好関係を求めます。
監督:田中秀夫
出演:松嶋菜々子/真田広之/中谷美紀
監督:スティーブン・ホプキンス
出演:ダニー・グローバー/ビル・パクストン/ゲイリー・ビジー
●ジェイコブズ・ラダー (1990)
 JACOB’S LADDER
●トゥモロー・ネバー・ダイ (1997)
 TOMORROW NEVER DIES
意外とわたしはこのてのサイコホラーは好きです。『セブン』『エンゼルハート』等々。なんか神経を逆なでするような作品は緊張感があって良いですね。主人公が実は亡くなっていたという作品では最近『シックスセンス』がありましたがこっちの方が良いのではないかな。 近年のシリーズのなかではファーストシーンは絶品、アクションシーンもかなりふんだんにとりいれられている。しかし敵役がいもひとつ悪党になりきっていませんです。お決まりの秘密兵器のBMWは結構笑えますね。
監督:エイドリアン・ライン
出演:ティム・ロビンズ/エリザベス・ペーニャ
監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:ピアース・ブロスナン/ジョナサン・プライス/ミシェル・ヨー
●ダイ・ハード (1988)
 DIE HARD
●ブレードランナー (1982)
 BLADE RUNNER
まずは本が良い。以候の2作に比べるとじっくり練った感じがします。どうしても続編はおざなりになってしまいますが、これはその見本的作品です。まだまだブルース・ウィリスもギャラ的には高くないでしょうから他のものに制作予算がかけられている様子。また撮影がヤン・デ・ポンというのも凄いですね。 サイバーSFの元祖または金字塔。ハリソン・フォードが若々しくて良いですよ。またルトガー・ハウアーの切れ具合もなかなか良いです。シド・ミードの近未来図とヴァンゲリスの音楽が映画の雰囲気を盛り立てています。公開当時はヒットしませんでしたがジワリジワリのタイプです。
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ブルース・ウィリス/アラン・リックマン/ボニー・ベデリア
監督:リドリー・スコット
出演:ハリソン・フォード/ショーン・ヤング/ルトガー・ハウアー
●アルマゲドン (1998)
 ARMAGEDDON
●エンド・オブ・デイズ (1999)
 END OF DAYS
SFXがふんだんに楽しめて、なおかつラストはほろりとさせる。是非ともdts版で視聴あれ、特にシャトルでの地球脱出シーンはものすごい、まさに音の洪水、またパリのノートルダム寺院爆破シーンも迫力満点!! シュワ2年ぶりの復帰作品、とても心臓手術をしたとは思えないほどアクションたっぷり,、ストーリーは兎も角、アクション超大作として観るとお薦めできます。気にいったのは、ハピーエンドでないところが良いですね。今後もシュワは肉体派スターです。サラウンドの分離度は最高
監督:マイケル・ベイ
出演:ブルース・ウィリス/リブ・タイラー/ベン・アフレック
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ガブリエル・バーン/ロビン・タニー
●悪魔を憐れむ歌 (1998)
 FALLEN
●エイリアン4 (1997)
 ALIEN RESURRECTION
ファーストシーンとラストシーンの関係が特に私は好きです。又ここにもストーンズの曲が使われています。このてのサイコホラーはやはりサラウンドで聞くと、映画館の雰囲気が伝わってきます。内容は言えません。観てのお楽しみ…。 このシリーズの中で唯一日本語吹き替えも5.1chサラウンド対応であり、気軽に楽しめる1本である。しかし内容はかなりグロテスクでヘビー、シリーズ1と2を足していいとこどりといった感じ、又収録時間もジャストタイム。
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:デンゼル・ワシントン/ジョン・グッドマン/ドナルド・サザーランド
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:シガニー・ウィーバー/ウィノナ・ライダー/ロン・パールマン
●戦争のはらわた (1977)
 CROSS OF IRON
●スピード (1994)
 SPEED
S・ペキンパー監督の遺作といっても良いくらいの傑作戦争映画、アメリカの監督がドイツ軍を主役にしているところが今までにない視点から捕らえている。当然ペキンパー節のスローモーションは『ワイルドバンチ』以上の出来。戦争批判と欲深い上官のテーマが感銘を受ける。 低予算で作られたこの作品は監督、キアヌを一大スターにしましたが、今ひとつ監督のほうはブレイクできませんでした。5.1chではないのですがグラハム・ヨストの脚本勝ちかな…。
監督:サム・ペキンパー
出演:ジェームズ・コバーン/マクシミリアン・シェル/ジェームズ・メイソン
監督:ヤン・デ・ボン
出演:キアヌ・リーブス/デニス・ホッパー/サンドラ・ブロック
●フラッド (1997)
 HARD RAIN
●プライベート・ライアン (1998)
 SAVING PRIVATE RYAN
これまた低予算でつくられた作品ですが。今はやりのパニック&犯罪(銀行強盗)がミックスしたもの、出演者が個性的ですが、スレーターはちょっと線が細すぎます。しかしDVDはdts使用で、価格も値上げをしていない良心的な作品です。 スピルバーグ初の本格戦争映画。冒頭のノルマンディー上陸作戦の描写はド迫力で、圧倒させられる。とにかく悲惨な戦いと、無謀な計画があからさまになる。是非このシーンは5.1chサラウンドで観てほしいものである。銃弾の飛び交うシーンはさながら戦場で戦っているような錯覚を起こす。
監督:ミカエル・ソロモン
出演:モーガン・フリーマン/クリスチャン・スレーター/ランディ・クエイド
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス/エドワード・バーンズ/マッド・ディモン/トム・サイズモア
●ユージュアル・サスペクツ (1995)
 THE USUAL SUSPECTS
●フェイス/オフ (1997)
 FACE/OFF
リピート映画のサスペンス作品。さすがにケヴィンはアカデミーを受賞しただけの技量があります。特別、サウンド的には特筆するところがあるわけではないが、コバヤシ弁護士の名前の由来が面白い。何となく私は気に入っています。 最近は香港系の監督が台頭してきていますが、アクション映画の演出の軍配は香港の勝ちでしょう。非常に面白く特に2丁拳銃の使い方が斬新で爽快です。又ほんとに、二コラスは何でもはまり役がこなせます。
監督:ブライアン・シンガー
出演:スティーブン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン/ケヴィン・スペイシー
監督:ジョン・ウー
出演:ジョン・トラボルタ/ニコラス・ケイジ/ジョアン・アレン


☆★注意 レンタルで十分★☆
やられたな

ごめんなさい
アビス ●ウエスト・ワールド ●アルタード・ステーツ未知への挑戦 ●黄金銃を持つ男
●ガントレット ●コマンドー ●コンタクト ●消されたライセンス ●コラテラル・ダメージ
●シン・レッド・ライン ●スフィア ●スペース・トラッカー ●死ぬのは奴らだ ●最終絶叫計画
●セッション9
●ソラリス
●ダンデス・ピーク ●沈黙の断崖 ●沈黙の要塞 ●沈黙の陰謀 ●TATARI ●タイムマシン
●ネバーセイ・ネバーアゲイン
●バトルランナー ●バリーリンドン ●ブローン・アウェイ ●ブレア・ウィッチ・プロジェクト
●BRUCE SPRINGSTEEN VIDEO ANTHOLOGY / 1978−2000バレンタイン
●ムーンレイカー ●マーシャル・ロー ●ミッション・トゥ・マーズ ●マンタ
レインボー/ファイナル・カット ●リング2
●ワイルド7




2000年以前 2001年 2002年 2003年 2004年

星取評価
暇つぶしには
★★ 一度はどうぞ
★★★ 手元においても

作品 監督&出演者 コメント
★★★

マトリックス レボリューションズ
 
MATRIX REVOLUTIONS (2003)
監:アンディー&ラリー・ウォシュスキー
出:キアヌ・リーブス
  ローレンス・フィッシュバーン
SF-ACTION
3部作の最終章と銘うってますが、ここまでくると目新しい手法がありません。ストーリーが難解なので、映像で楽しむしかありませんが、この作品が一番映像的にはシンプルですね。
リーグ・オブ・レジェンド
  時空を超えた戦い
 THE LEAGUE OF
 EXTRAORDINARY GENTLEMEN (1968)
監:スティーブン・ノリントン
出:ショーン・コネリー
  ナサーラディン・シャー
ACTION-FANTASY
私的にはこのような荒唐無稽な作品はOKです。何も考えずにストーリーのみを追いかけるだけですので気軽に鑑賞出来ます。でもやっぱりヒット性はないかもね。個人的にはパート2の製作を期待します。
閉ざされた森 BASIC (2003) 監:ジョン・マクティアナン
出:ジョン・トラボルタ
  サミュエル・L・ジャクソン
SUSPENSE
トラボルタはいい役者になりました。期待せずに鑑賞すると意外と良いところが見えてきます。さすが・マクティアナンと言う感じのどんでん返し作品。救出者が急死するあたりから引き込まれます。
S.W.A.T. (2003) 監:クラーク・ジョンソン
出:コリン・ファレル
  サミュエル・L・ジャクソン
ACTION
前半はTVシリーズのエッセンスを微妙に盛り込み、後半は映画本来のハードアクションで締め括っています。なかなか上出来ですね。たぶんシリーズ化されるのでしょうね。
AC/DC LIVE AT DONINGTON MUSIC LIVE
HR/HMのお茶目?なベテランバンドの野外コンサートライブ、LDからの画像落としなのであまり画質はよくありませんが。カッコ良いから許せます。
★★

怪奇大作戦Y (1968)
出:勝呂誉/岸田森/小林昭二 HORROR
特殊捜査研究所(SRC)が怪奇事件を解決する。円谷プロ製作の人気TVシリーズ第六弾

残念なのはヤッパリ24話(狂鬼人間)が割愛されていたことだ。何の説明もなしに・・・。

怪奇大作戦X (1968)
出:勝呂誉/岸田森/小林昭二 HORROR
特殊捜査研究所(SRC)が怪奇事件を解決する。円谷プロ製作の人気TVシリーズ第五弾
THE ARMS CONCERT (1984) MUSIC LIVE
E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジと3人のギタリストの共演が売りのわりには2曲だけ、最も趣旨が違うので仕方ないか、.画像はちょっとチープです。それだけが残念です。
怪奇大作戦W (1968) 出:勝呂誉/岸田森/小林昭二 HORROR
特殊捜査研究所(SRC)が怪奇事件を解決する。円谷プロ製作の人気TVシリーズ第四弾
トゥームレイダー2
 TOMB RAIDER THE CRADLE OF LIFE

 (2003)
監:ヤン・デ・ポン
出:アンジェリーナ・ジョリー
  ジェラルド・バトラー
ACTION
過度の期待をもって鑑賞に望むと期待はずれで、ずれ落ちてしまう一枚です。まずストーリーが面白くなくアクションもそれなりですので・・・この監督はシリーズ物をだめにしてしまう傾向がありますね。アンジーに乾杯ということで、このポジション確保です。
怪奇大作戦V (1968) 出:勝呂誉/岸田森/小林昭二 HORROR
特殊捜査研究所(SRC)が怪奇事件を解決する。円谷プロ製作の人気TVシリーズ第三弾
FOREIGNER
 / LIVE AT DEER CREEK (1968)
MUSIC LIVE
金額に魅せられて購入決定!
1993年のライブ映像。内容はヒットパレードですが映像の編集があんまり良くないので、散漫なライブビデオとなってしまっている残念です。


★過去の紹介作品へジャンプ
なるべく数多くのDVDを視聴したいのですが、なかには期待値に到達しない作品も数多くあります。又いわゆる話題作、ヒット作等例えば最近では『タイタニック』『マトリックス』はあえて視聴しましたが、いかもしれない!!★☆の中から外しました。わりと小粒な作品を載せてあります。又音楽ものの、DVDは映画と違ってかなりソフトのクォリティーが遅れています。又映画関係もビデオソフトとのリアルタイムの発売でないと購買意欲が薄れてしまいます。もちろん価格面でもビデオソフトに迫るようになると、ありがたい。今はまだ高すぎます。しかしワーナー系のDVDはハリウッド価格がうりでかなり思い切った価格でがんばっています。また、下記のDVD御意見番で投稿お待ちしております