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The Allman Brothers Band /
At Fillmore East
BBA / BBA Live
●1971
サザン・ロックの一大傑作ライブ・アルバムD・オールマンのスリリングなギタープレイが楽しめ、グループの最高の一瞬をおさめている。
●1973
ベック、ボガート、アピスのスーパートリオ・日本公演ライブ。音質はそこそこですが、ライブの臨場感が伝わってきます。一度視聴してみては。
Black Sabbath / Live Evil Derek & The Dominos / Layla And Other Assorted Love Songs
●1983
R・J・ディオを迎えての新生サバス、ヘヴィメタルの元祖として熱狂と興奮がつたわってくる。ライブアルバムです。
●1970
クラプトンの南部指向開眼。D・オールマンとセッション「レイラ」は絶品です。全曲密度が濃いアルバムです。
Deep Purple / Live In Japan The Doobie Brothers /
The Captain And Me
●1972
ライブ゙の名盤。それも日本公演、この連中が日本公演盤のはしりでした。アンコールハチャメチャ「ブラックナイト」が選曲されていないのが不満でした。
●1973
ツイン・ギター、ツイン・ドラムを中心にしたダイナミックなサウンドを展開。完成度が高いアルバム。J・バクスターがゲスト参加。
ELP / Brain Salad Surgery Foghat / Energized 
●1973
スーパ^ロックトリオ。彼らの頂点的アルバム。特に「悪の経典♯9」は必聴。H・R・ギ−ガーの変形アルバムジャケットは当時自慢でした。
●1974
ツインリードギターとブギーが炸裂。新人バンド以来応援してきたバンドの入魂の一枚。とにかくノリノリで演奏しているライブを一度は見てみたいバンドだった。
King Crimson /
Lark's Tongues In Aspic
Bad Company
●1973
通算6枚目のアルバム。第3期を飾る上で外せないアルバム。B・ブラッフォードのドラミングは驚異的である。
●1974
フリーのP・ロジャースが結成したスーパーバンド、フリーを発展させたシンプルなサウンドはロックファンを興奮させた。
Led Zeppelin / Houses Of The Holy Lynyrd Skynyrd /
One More From The Road
●1973
セールス的には成功をおさめたが、評論家受けは悪かった。個人的には大好きなアルバムだ。
●1976
代表アルバムのひとつで、白熱のライブ、特に「フリーバード」は鬼気迫るものがあり鳥肌もの。
Pink Floyd /
The Dark Side Of The Moon
Richie Blackmore's Rainbow
●1973
ピンク・フロイドの最高傑作であるコンセプトアルバム、完成度は神がかり的なもので今だに売れつづけている怪物的存在。
●1975
首切リ職人リッチーのワンマンバンド。ヴォーカルはR・J・ディオ。荒削りだが極めてくクォリティーが高い作品。DPを脱退して正式にRainbowを始動。
The Rolling Stones /
Stickey Fingers
Bruce Springsteen / Born To Run
●1971
言わずと知れた世界最高のR&Rバンド、ライブでもこの当時の曲は受けがいい、A・ウォーホールのジャケットだけでも買いでしょう。
●1975
ブルースの人気を決定付けた一枚、タイトル曲は私のHPでも一寸もじりました。とにかく全世界的に野性的なR&R節と、ハートフルな歌声は最高。
Steely Dan / Aja Toto / Hydra
●1979
今でも新鮮なこの無国籍音楽アルバムは、当時の人気ミュージシャンをフィーチャーして作られている。特にタイトル曲は心地よい。
●1979
アメリカン・ハード・プログレ色が濃いコンセプト・アルバム、初期のTotoの傑作と私は思っていますがどうでしょうか。
Van Halen / 1984 Yes /
Tales From Topogrephic Oceans
●1983
デビュー以来の初の全米NO1「ジャンプ」を含む「ウェイト」「パナマ」と3曲のヒットに恵まれた。またD・L・ロスはこの後脱退する・・・残念。
●1973
前作「危機」を受けて、さらにロック・シンフォニーを練り上げた一枚。来日の際にJ・アンダーソンが読んだ本がモチーフとなっている。2枚組み4曲構成。
Montrose / Paper Money Y&T / In Rock We Trust
●1974
R・モントロースを中心に結成された。ストレートなハード・ロックが信条。ストーンズの「コネクション」は最高にかっこいい。
●1984
アメリカン・ハード・ロック一筋にデイブ・メニケッティのギターがグイグイひっぱていく。以前よりもポップ色が強くなった分岐点上の一枚。ライブは笑えました。
Scorpions / Fly To The Rainbow Larry Carlton
●1975
ジャーマンハードロッカーの星としてのセカンドアルバム、かなり荒削りであるが、ギターテクには定評有り、このグループのアルバムの中で一番聞き込んだ作品だ。
●1978
クルセーダズ脱退後の方向性を打ち出した一枚、ファンキーでメロウな曲調を中心にさわやか路線で勝負しています。テクニックは絶品、高中にも明らかに影響大。


70年代の良き時代を過ごした黒いロックのお皿達です気に入った奴はいましたか



2000年以前 2001年 2002年 2003年



2004年

JACK BLADES ( 2004)
1. SEA OF EMOTIONS
2. SHINE ON
3. WE ARE THE ONES
4. DON'T WANT TO BE ALONE TONIGHT
5. SOMETIMES YOU GOTTA HAVE FAITH
6. TO TOUCH THE SKY
7. WHO YOU WANT TO BE
8. SOMEDAY
9. BREAKING IT DOWN
10. ON TOP OF THE WORLD
11. NATURE'S WAY
12. CATCH YOU WHEN YOU FALL
アメリカン・ハード・ロッカーが総出演・・・
やっぱりニール・ショーンの参加しているパートの
@Cの曲ははじけていて良いですね。
もちろん曲作りにも参加してますし、又めっけものの曲は
Hです。ジャックの子供との共演です。
お薦め:1・4・5・6・9

BLACK LABEL SOCIETY / HANGOVER MUSIC VOL.Y (2004)
1. CRAZY OR HIGH
2. QUEEN OF SORROW
3. STEPPIN STONE
4. YESTERDAY, TODAY, TOMORROW
5. TAKILLYA(ESTYABON)
6. WON'T FIND IT HERE
7. SHE DESERVES A FREE RIDE(VAL'S SONG)
8. HOUSE OF DOOM
9. DAMAGE IS DONE
10. LAYNE
11. WOMAN DON'T CRY
12. NO OTHER
13. WHITER SHADE OF PALE
14. ONCE MORE
15. FEAR
ジャケット写真に惑わされるな!と言うことで、サザンロックテイストが程よく加味された、GOODなアルバムに仕上がっています。
ザック・ワイルド(オジー・オズボーン・バンド)のギタリストがソロ・プロジェクトとして発売しているが、非常に聴きごこちが良く、お薦め曲も多いです。一聴の価値有です。
またアルバムの中の一曲
L「青い影」はこのアルバムに妙になじんでいますね。
お薦め:1・2・6・7・8・9・10・11

SAVATAGE / JAPAN LIVE '94 ( 1994)
1. TAUNTING COBRAS
2. EDGE OF THORNS
3. CHANCE
4. NOTHIN' GOING ON
5. HE CARVES HIS STONE
6. JESUS SAVES
7. WATCHING YOU FALL
8. CASTLES BURNING
9. ALL THAT I BLEED
10. HANDFUL OF RAIN
11. SIRENS
12. GUTTER BALLET
トータルバランスがいい上質なLIVEアルバムとなっています。
亡きクリス・オリヴァに捧げるこのライブは彼の情念が乗り移っているかのように思える完全LIVEです。
特にお薦めの曲というものはありません。あえて言うならば全曲がお勧めです。

STEVE MORSE / MAJOR IMPACTS ( 2000)
1. DERAILLEUR GEARS
2. WELL, I HAVE
3. TRUTH OLA
4. MIGRATION
5. LED ON
6. THE WHITE LIGHT
7. HOW DOES IT FEEL?
8. BRING IT TO ME
9. SOMETHING GENTLY WEEPS
10. FREE IN THE PARK
11. PROGNOSI
スティーブ・モーズに多大な影響を与えたアーティストのフレージングを蘇らせて、又それを発展させた彼のオリジナル曲の集合
決してカヴァー・アルバムではない。原曲の趣をとどめているが、オリジナリティ溢れる作品群に仕上げている。
@Cream AJimi Hendrix BJeff Beck FThe Rolling Stones GMountain IThe Allman Brothers Band JKansas/Yes
以上が最もインパクトがありました。
お薦め:1・2・3・7・8・10・11

STEVE MORSE BAND / COAST TO COAST ( 1992)
1. USER FRIEDLY
2. COLLATERAL DAMAGE
3. GET IT IN WRITING
4. MORNING RUSH HOUR
5. RUNAWAY TRAIN
6. LONG LOST
7. THE OZ
8. OVER EASY
9. CABIN FEVER
10. FLAT BAROQUE
ギター・インストゥルメンタル・グループ。ジャズ・ロック色が強いのですが、カントリー・フレーバーも微妙に残し、非常にバリエーションがあって面白く、楽しめます。
@曲目が一番ノリが良くて、構成上は大成功ですね。
又この手のアルバムを聴くと、JEFF BECKが一時期傾倒した
JAN HAMMERとの共同制作インスト・アルバムと比較してしまいますが、どっちも合格点ですが、やっぱりコアなファンにしか普及しないのでしょうね。
お薦め:1・2・4・9

THE SNAKES / ONCE BITTEN...( 1998)
1. LABOUR OF LOVE
2. CAN'T GO BACK
3. WHAT LOVE CAN DO
4. REAL FAITH
5. THE DANCER (THE LIAR)
6. GONNA FIND THE SUN
7. LITTLE NISS HAPPINESS
8. BRING YO' GOOD SELF HOME
9. SHOWDOWN
10. SACRIFICIAL FEELINGS
11. TOUGH LOVE
12. ALL DRESSED UP
13. SEPTEMBER TEARS
ブリティシュHRの復活と言う感じですね。これぞブルースを基調にしたHRバンドです。しかしギタリスト(ミッキー・ムーディとバーニー・マースデン)の二人以外はノルウェイ人とのこと。
サウンドはバンド名からもニヤッとするとうりWHITESNAKEに酷似しており、ヴォーカルもデイヴィッド・カバーディルそのものです。
最近この手のバンドに飢えていた私はほっとしました。
全体的にはヴォーカリストが前面に出ていないことが残念です。
お薦め:1・4・5・6・7・8・10・12

KANSAS / IN THE SPIRIT OF THINGS ( 1988)
1. GHOSTS
2. ONE BIG SKY
3. INSIDE OF ME
4. ONE MAN, ONE HEART
5. HOUSE ON FIRE
6. ONCE IN A LIFETIME
7. STAND BESIDE ME
8. I COUNTED ON LOVE
9. THE PREACHER
10. RAINMAKER
11. T.O. WITCHER
12. BELL OF SAINT JAMES
@曲目からピンク・フロイドの『THE WALL』風で掴みは最高です。
A曲目なんかは少年コーラス隊が出動で、まさにWALLの世界に引き込まれます。
D曲目はさすがスティーヴ・モーズのギタ-が冴えわたります。
KANSASと言うよりも当分は彼をお掛けってみましょう。
お薦め:1・3・4・5・8・10

SAVATAGE / THE WAKE OF MAGELLAN ( 1997)
1. THE OCEAN
2. WELCOME
3. TURNS TO ME
4. MORNING SUN
5. ANOTHER WAY
6. BLACKJACK GUILLOTINE
7. PARAGONS OF INNOCENCE
8. COMPLAINT IN THE SYSTEM
  (VARONICA GUERIN)
9. UNDERTURE
10. THE WAKE OF MAGELLAN
11. ANYMORE
12. THE STORM
13. THE HOURGLASS
11作目にあたるこの作品は、マゼランの子孫である年老いた船乗りの人間的なヒューマニズムをテーマにした。完成されたコンセプト・アルバムとなっている。
今まで以上に作品のテーマにこだわり、メロディックなシンフォニー・ロックを展開している。とてもアメリカのフロリダ出身のバンドとは思えないほどにプログレッシブである。
お薦め:2・3・4・5・9・10・12

POISON / FLESH & BLOOD ( 1990)
1. STRANGE DAYS OF UNCLE JACK
2. VALLEY OF LOST SOULS
3. (FLESH & BLOOD) SACRIFICE
4. SWAMPJUICE(SOUL-O)
5. UNSKINNY BOP
6. LET IT PLAY
7. LIFE GOES ON
8. COME HELL OR HIGH WATER
9. RIDE THE WIND
10. DON'T GIVE UP AN INCH
11. SOMETHING TO BELIEVE IN
12. BALL AND CHAIN
13. LIFE LOVES A TRAGEDY
14. POOR BOY BLUES
小気味良いロック・ロール・バンド、容姿からは想像も出来ないようなロックン・ロールを聴かせます。バンドイメージからはHR/HM系かなと思いましたが、どっこい生粋のロックン・ローラー達です。
全体が非常に聴きやすく仕上がっています。これはコレクターとしては集めがいがあるバンドで、やっぱりロックン・ロールは良いネ!と唸らせるアルバムです。お薦め曲のオンパレードです。
お薦め:2・3・5・6・7・8・9・11・12・13
     14

MAHOGANY RUSH / MAHOGANY RUSH IV ( 1976)
1. I'M GOING AWAY
2. MAN AT THE BACK DOOR
3. THE ANSWER
4. JIVE BABY
5. IT'S BEGUN TO RAIN
6. DRAGONFLY
7. LITTLE SEXY ANNIE
8. MOONWALK
9. IV...(THE EMPEROR)
懐かしのBはよく昔は聞きました。ジミヘン張りのギターが炸裂、何となくフレーズ、歌い方も似てくるもんですね。
Dはジャズ・フレーバー溢れるブルージーなナンバーです。
とにかく全編通してジミヘン・テイストが溢れる一品です。
お薦め:1・3・5

KANSAS / FREAKS OF NATURE ( 1995)
1. I CAN FLY
2. DESPERATE TIMES
3. HOPE ONCE AGAIN
4. BLACK FATHOM 4
5. UNDER THE KNIFE
6. NEED
7. FREAKS OF NATURE
8. COLD GREY MORNING
9. PEACEFUL AND WARM
各人の演奏パートがバランスよく、決して前面に出ず、又引っ込まない、ちょうど聴きやすい状態で曲構成が展開しているアルバム
久しぶりにロック・ミュージックでバイオリンを聴いた気がします。このバイオリンの導入も上々です。これがKANSASの持ち味です。
プログレですが比較的小曲が多いのもまた聴きやすい要因でしょう。これを機会にちょいとコレクトしてみましょうか。
お薦め:2・3・4・7

SAVATAGE / EDGE OF THORNS ( 1993)
1. EDGE OF THORNS
2. HE CRAVES HIS STONE
3. LIGHTS OUT
4. SKRAGGY'S TOMB
5. LABYRINTHS
6. FOLLOW ME
7. EXIT MUSIC
8. DEGREES OF SANITY
9. CONVERSATION PIECE
10. ALL THAT I BLEED
11. DAMIEN
12. MILES AWAY
13. SLEEP
14. FOREVER AFTER
15. SHOTGUN INNOCENCE
ヴォーカルが変わっての一作目。どちらかというとロニー・ジェームス・ディオに似ている声質で、歌い方も意識してますね。もっともロニーほどねっちっこくありませんが、やっぱりフロリダというお国柄でしょうか・・・
曲は全体的にバンド本体の姿を踏襲したよりドラマティックな構成になっているのはありがたいですね。
MNはボーナストラックとなっています。
お薦め:1・2・3・6・8・9・10・14

SAVATAGE / GUTTER BALLET ( 1989)
1. OF RAGE AND WAR
2. GUTTER BALLET
3. TEMPTATION REVELATION
4. WHEN THE CROWDS ARE GONE
5. SILK AND STEEL
6. SHE'S IN LOVE
7. HOUNDS
8. THE UNHOLY
9. MENTALLY YOURS
10. SUMMER'S RAIN
11. THORAZINE SHUFFLE
フロリダ出身のプログレ・メタル・バンドの通算6作目にあたる。
大仰でドラマティックな曲が中心である本作品、特に
Cは壮大な曲構成で、演奏しているのが印象的でZEP、PURPLE、SABBATHなどのHR/HMよりも万人に聞きやすいライト・ハード・ロックのQUEENに近いものがある。しかしFはまさにサバス・サウンドではあるが・・・どちらも楽しめる逸品です。
お薦め:1・2・3・4・7・9

RUSH / CARESS OF STEEL ( 1975)
1. BASTILLE DAY
2. I THINK I'M GOING BALD
3. LAKESIDE PARK
4. THE NECROMANCER
 @. INTO THE DARKNESS
 A. UNDER THE SHADOW
 B. RETURN OF THE PRINCE
5. THE FOUNTAIN OF LAMNETH
 @. IN THE VALLEY
 A. DIDACTS AND NARPETS
 B. NO ONE AT THE BRIDGE

 C. PANACEA
 D. BACCHUS PLATEAU
 E. THE FOUNTAIN
ストレートなハードロックで押しまくる、若き日のRUSHと思いきや、後半の大曲2曲は、基調はロックン・ロールだが、分かりやすいメロディで、印象深い音韻を踏んでいます。
さすが元祖プログレッブ・ハード・ロック・トリオです。
お薦め:1・2・3・4

CAIRO / CAIRO ( 1995)
1. CONCEPTION
2. SEASON OF THE HEART
3. SILENT WINTER
4. BETWEEN THE LINES
5. WORLD DIVIDED
6. RUINS AT AVALON'S GATE
大曲を演奏しているYESに似ているというよりもYESそのものである。
まずは一曲目でこのように思いましたが、間違いでした。一曲目、二曲目と曲が流れていくとYESというよりもEL&Pに近いと思い出しました。当然キーボードが中心なのだからそうなるのはあたりまえですが、
Eはまさに『タルカス』そのものです(笑)。私は最近この手のバンドがないことになげいていましたが、実に嬉しいめっけものです。
お薦め:2・3・5

GREAT WHITE / THE BLUE EP ( 1991)
1. TRAIN TO NOWHERE
2. WEAK BRAIN AND NARROW MIND
3. DOWN AT THE DOCTOR
4. THE HUNTER
5. CONGO SQUARE
6. LOVIN' KIND
静と動が混在一体化するミニアルバム。
AからBは特に良いですね。Bのロックン・ロールは最高、ギター・ソロも元気があってノリノリです。サックスにはクラレンス・クレモンズがフーチャーされてます。
お薦め:3・5・6

HOUSE OF SHAKIRA / LINT ( 1997 )
1. MORNING OVER MOROCCO
2. LINT
3. METHOD OF MADNESS
4. NO:8
5. WHO'S LYING NOW
6. ELEPHANT GUN
7. THE WAS GOOD
8. THE STORY'S THE SAME
9. CANNED LAUGHTER
10. REMEMBER
11. EVERYTHING'S FINE
12. STONE IN LOVE
スェーデンの明るいハード・ロック・バンド現る。
いわゆるジャーニー、ボストン等に通じる北欧というお国柄にはあわない、サンシャワー溢れるロックを展開、特に
Dはジャーニーを意識した楽曲となっています。本家よりもジャーニーぽいかも?
お薦め:1・2・3・5・6・9・12

DREAM THEATER / TRAIN OF THOUGHT ( 2003 )
1. AS I AM
2. THIS DYING SOUL
3. ENDLESS SACRIFICE
4. HONOR THY FATHER
5. VACANT
6. STREAM OF CONSCIOUSNESS
7. IN THE NAME OF GOD
さすがベテラン。そこいらのプログレ・メタル・バンドとは訳が違う。フレーズが豊かで数段上ですね。
ハイテクニックは気持ちが良いくらいにツボを得ています。
特に大曲(11分を超える)は非常に曲の表情が絶妙に変化して、驚かされます。
お薦め:1・5・6・7

THE BLACK CROWES / BY YOUR SIDE ( 1998 )
1. GO FASTER
2. KICKIN' MY HEART AROUND
3. BY YOUR SIDE
4. HORSE HEAD
5. ONLY A FOOL
6. HEAVY
7. WELCOME TO THE GOODTIMES
8. GO TELL THE CONGREGATION
9. DIAMOND RING
10. THEN SHE SAID MY NAME
11. VIRTUE AND VICE
一曲目からドカーンとロックン・ロールの洪水が押し寄せる感じです。最近は技巧を凝らしたエレクトリカルなものばかり聴いていた私には衝撃が走りました。まさにロックン・ロール万歳という感じです。
ライナーにも書いてありましたが、カッコよ過ぎだよこの黒いカラス達は・・・
Aのスライドギターが良いんだな、これが。
お薦め:1・2・3・6・8・10

SUPERUNLOADER / SUPERUNLOADER ( 1995 )
1. KEEP IT ROLLING
2. COMMERCIAL DISSECTION SECTION
3. CLEARLY ON MY WAY
4. 3 THINGS, 4 THINGS
5. FATHER DOWN
6. WAIT IN THE SHADE
7. GOT TO GO NOW
8. FLOWERS FOR FROMB
9. MOE'S ARC
10. WELL AWARE
11. SPIDER
12. TABLANJO
13. MORE WHINE
14. BARAKANROLL
15. APACKLE
16. PRIMAL GRUNT
アメリカのサン・ディエゴ出身のキング・クリムゾンより聴きやすくなったジャズ・フレーバーあふれるバンド
なかなか良いです。特に
NのSPACKLEは緊張感があってGOODです。又ジャケ買いの成功例ですが、この調子でインディーズ系のバンドをもう少し漁ってみましょう。
お薦め:1・3・7・8・10・13・15

STEVE VAI / PASSION AND WARFARE ( 1990 )
1. LIBERTY
2. EROTIC NIGHTMARES
3. THE ANIMAL
4. ANSWERS
5. THE RIDDLE
6. BALLERINA 12/24
7. FOR THE LOVE OF GOD
8. THE AUDIENCE IS LISTENING
9. I WOUULD LOVE TO
10. BLUE POWDER
11. GREASY KID7S STUFF
12. ALIEN WATER KISS
13. SISTERS
14. LOVE SECRETS
ギター・インストで彼のアルバムの中での傑作であるらしい。
何が傑作かというとまだ私にはわかりませんが、一枚のCDにトータル性を持たせ、ギターでこれだけ喜怒哀楽を表現出来るギタリストはなかなかいません。とにかく凄テクの持ち主のことは間違いありません。また
FのFOR THE LOVE OF THE GODは絶品です。
お薦め:1・2・3・7・9

GARY MOORE / CORRIDORS OF POWER ( 1982 )
1. DON'T TAKE ME FOR A LOSER
2. ALWAYS GONNA LOVE YOU
3. WISHING WELL
4. GONNA BREAK MY HEART AGAIN
5. FALLING IN LOVE WITH YOU
6. END OF THE WORLD
7. ROCKIN' EVERY NIGHT
8. COLD HEARTED
9. I CAN'T WAIT UNTIL TOMORROW
10. FALLING IN LOVE WITH YOU (REMIX)
11. FALLING IN LOVE WITH YOU (REMIX
   INSTRUMENTAL)

12. LOVE CAN MAKE A FOOL OF YOU
全篇通じてハード・ロック・ギタリストらしい曲調とスピード感あふれるフレージングでごGOODです。
又、今聴いても古臭さを感じません。何故かと言うとやっぱり基調が私の好きなリズム&ブルースだからでしょうね。きっとゲーリーは口を開けて、ギターを抱いて弾きまくっているのでしょうね。
お薦め:2・3・8・10

GOTTHARD / D FROSTED ( 1997 )
1. SISTER MOON
2. OUT ON MY OWN
3. FATHER IS THAT ENOUGH?
4. LET IT BE
5. HURRY
6. HOLE IN ONE
7. ANGEL
8. LOVE SOUL MATTER
9. SWEET LITTLE ROCK N' ROLLER
10. HUSH
11. SOMEDAY
12. ONE LIFE ONE SOUL
13. GET DOWN
14. MOUNTAIN MAMA
15. I'M ON MY WAY
16. MIGHTY QUINN
スイスの生んだハードロックバンドのアコースティックライブ。
これが又なかなか味があって良いのですは、かなり落ち着いたプレーで、しっかりとした曲作りをしている感じがしますね。ボーカルは特に歌も上手くて、声量があってアメリカンロッカーという感じがしました。
お薦め:1・2・4・5・6・8・9・11・14・15

MOODY MARSDEN / REAL FAITH ( 1994 )
1. AWAKENING/MY KIND OF WOMAN
2. REAL FAITH
3. OZONE FRIENDLY
4. LOUISA
5. SIX DOWN AND ONE TO GO
6. FOOLING WITH MY HEART
7. SOMEDAY
8. SILVER ON HER PERSON
9. CAN'T EVER HAPPEN TO YOU
10. 2000 MILES BACK TO HELL
11. I GOT A MIND TO GET EVEN
12. KINDA WISH YOU WOULD
13. ALL REVVED UP
14. I'LL SING THE BLUES
15. GENAUSO
何の電気処理も演奏上の技巧も凝らさないミッキー・ムーディとバーニー・マースデンのツインリード・ギター・バンド。
やっぱりベテランらしくバラエティに富んだ選曲の中にもリズム&ブルースを基調としたカッコよく心地よいサウンドが流れています、又ストレートなロックで安心して聴くことが
出来ます
お薦め:1・2・3・8・11・12・15


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