セリカ SS−T

TOYOTA CELICA SS−U改造 
1/24 インジェクションキット TAMIYA製 
2006年9月4日 完成
依頼主:ひ〜ちゃん




これは俺のツレが実際に乗っているセリカを作ってみたもの。
キットを探しても、SS−Tは発売されてないのね。
で、外見上は全く同じなSS−Uを買って作る事にしたんだ。

で、実写の方はエアロが付いているんだけど、キットには付いてない。
そこでエアロ部分や各部違っているところを実写に近づけるというコンセプトで製作。

1番めんどくさかったのがフロントエアロ。
なんつっても形がぜんぜん違うしね。


1番上の写真が完成品。
2番目が仮組の状態ね。ピンボケってるけど。




フロントエアロ、サイドエアロ、リアエアロ、そしてウイングがメイン改造箇所で、内装がサブ改造箇所。

詳しくはブログの方にまとめてあるので、よろしければどうぞ。

魂のBlog〜のび流 セリカを作る!〜


普段は見ない裏。
ということで、実際にも見ていないので説明書通りの塗り分けしかしていない。
こうしてみると、ほとんどボディ色なのね。
アンダーカバーと燃料タンクが黒いだけだし。

これがガンプラとかならウェザリングとかしちゃうけど、車はあんまやりたくないしねぇ。
エンジンルーム。
基本的な配置はキットも実写も似たようなモノだけど、なんかキットの方が寂しい。
よく考えてみたらパイピングやコード類がないから当たり前だけどね。

で、実写のエンジンルームの写真も資料で撮ったのはいいんだけど、あいにくとよくわからなかったので、キットのままにしちゃったのだ。

エンジンの構造がよくわかっていないので、ヘタにコード張り巡らせてもダメダメになりそうなので、思い切って説明書通りに。
内装。
手を加えたのはシフトノブのみ。
キットはMT用しかないので、ジャンクパーツからAT用のシフトノブを見つけ、基部をプラ板とプラペーパーで自作。

塗り分けも説明書通り。
セミグロスブラックとフラットブラックで。
実写のアングルと近づけて撮った写真。
細部をよく見るとなんか変な気もするけど、今現在のレベルではこれが精一杯。
何十回もパテ盛って削っての繰り返し。
苦労の結晶だね。
これが実写。
なかなかに頑張ったよ。俺。


作品集