陸戦型ガンダム ねむ中尉機


地球連邦軍 先行量産型モビルスーツ  RX−79〔G〕「陸戦型ガンダム」 NEM中尉専用機
1/100 マスターグレード BANDAI製 
授与者:ねむ氏


これは、俺の仲間『ねむ殿』誕生日にプレゼントしたもの。・・・正確には『誕生日を1年以上過ぎてから』だけど(笑)
しかも、この記事を書いている時(2001年11月28日)は、まだ俺の手元にあったりする。
ま・気にしないでくれ!(特にねむさん)



さて、久しぶりに「マスターグレード」を完成させたんだけど、よく動くねぇ。間接が。
肘なんか、ほぼ180度曲がるし、膝も90度以上曲がる。正座はムリだけど、片膝付く姿勢なんか楽にとれるし、エルボードロップとかも出せる。
肘関節はビス止めで、間接保持力がかなり高いと思う。
この作品ではオミットしたけど、インナーフレームの再現もしてるし、ふくらはぎのビームサーベル収納ギミックもカンペキ。
だけど、俺の作り方が悪いのか、ビームサーベルの柄が長いのか、ちゃんと収まらないのが残念。
このことは、脚部が完成してから気が付いたので直せなかった。やっぱり、制作の節々での確認作業は怠っちゃダメだね。
以後、気を付けよう。    よし、反省終わり!!



この陸ガンで、いじくったトコロは、まず足首周辺。
つま先に釣り用の『カミツブシ』という鉛の重りを詰め込んだ。これにより、バックパックに180mmキャノン入りのコンテナを装備しても、後ろに倒れにくくなる(ハズ)。
そして、足首を正面から見ると、チラリと見えるシリンダーを、アルミパイプに付け替えてみた。
俺が愛読している「ホビージャパン」では、定番の作業だが、今回初めて試してみた。感想、結構イイ感じ(笑)
これは俺の自己満足だろうけど、今後もやろうと思う作業の1つになった。

次に、パイロット。
キットのままだと、ビシッとした・・・なんていうのかな?キチンとお行儀良く座った感じなのだ。
アニメを見ていて、そんな行儀良く座っているパイロットなぞ居ない。よって、腕と足に切れ目を入れて、線香で肩と股間を暖めてちょうどイイ感じに曲げてみた。
線香を使って局部的に暖めると、小さいパーツなんかも余分なトコロは曲がらないで、曲げたいところだけ暖めて曲げられる。煙がちょっと、やっかいだけどね。

そして、100mmマシンガン。
銃口基部の放熱板の穴をピンバイスで開け、銃口を真鍮パイプに置き換える。
キットの銃口も結構シャープだけど、やっぱりスケールを考えると肉厚が厚いと思う。
そこで、真鍮パイプ。肉厚が薄くてイイ感じ。だがしかし、口径がでっかくなってしまった。
100mmの銃口のハズが、一回り大きくなってしまって、120mmぐらいになっちゃった。ちょうどいい大きさのパイプが無かったんだよぅ・・・・
いいじゃんか!銃口が大きくなるってコトは、攻撃力が上がるんだぞ!それで納得してくれぃ!!
・・・そういや、この作業も今回が初めてだな。実験体キット?

後は、アンテナをシャープに削ったり、可動範囲を広げる為に間接を削ったりする定番の作業。
おっと、今回オリジナルデカールを作ったんだ。左肩と右脛の『N.E.M』マーク。
一太郎で作ったマークを、クリアデカールに印刷。それを貼っただけなんだけどね。これも改造って言うのかな?



この機体の設定。

東南アジア極東方面軍コジマ大隊所属 第1特別遊撃MS中隊隊長機
隊長はネム中尉。以前はオデッサ鉱山基地守備隊セイバーフィッシュのパイロット(少尉)だったが、ジオン公国軍の第1次ブリティッシュ作戦時に戦果を上げたものの負傷。極東方面の野戦病院に入院。
退院後、オデッサでの戦果を買われ中尉に昇進、なおかつ本人の強い志願でMSパイロットに。
ロールアウト直後の先行量産型のMSで最前線で戦う。
バストアップ。
左肩のマークが、オリジナルデカール。
よく見ると、ヘルメット部分の右頬が欠けているけど、ちょっと失敗しちゃったのだ。
マスク部にマスキングテープを貼って、それをはがすときに、マスクごと取れてしまい、そのときに欠けてしまったのだ。
武器フルセット。
武器が豊富な陸ガン。
ちなみに、左足首付近にいるパイロットがネム中尉。特注のグリーンの制服が特徴。
100mm(120mm?)マシンガンとビームサーベル装備。
ビームライフル装備。
設定だと、このビームライフルは、グレーと白のツートンだけど、なんとなく気に入らないので、グレー1色にしてみた。
どうでっしゃろ?
180mmキャノンを構えての射撃ポーズ。
キットには「アシストパーツ」として、キャノンの銃口とシールドの取っ手をつなぐ変なパーツがあるんだけど、そんなのは使わない。
うわぁ〜・・・結構見づらいな。
これが足首シリンダーなんだけど、アルミパイプにしたってわかるかな?
4枚上の写真の方が、光っててわかりやすいかも。
ウワサ(?)の120mmマシンガン制作途中。
銃口が真鍮パイプで、放熱板に穴があいてるんだけど、わかる?
改造後のパイロット。
デザインナイフでちまちまと削り、線香で局部だけを暖めて曲げたヤツ。
小さいから、塗装もやっかいだったよ。
コクピットに乗せると、こんな感じ。
一応、操縦してるっぽいでしょ?


作品集