このシリーズは、内容を深めて続けていく予定です又お訪ねください。
恐竜の絶滅。繁栄を誇った恐竜も一時期を境に絶滅に至った、有力な説に、巨大隕石衝突説がある、現在のユカタン半島に巨大隕石が落ちて、隕石の衝突で吹き上がられた塵は地球全体を覆い尽くし、太陽の光を遮り暗黒の世界、気温も下がり光合成ができなくなった植物も全滅してそれを餌としていた動物たちも生きていくことが出来なくなった。寒さと飢えの中でつぎつぎと倒れていき絶滅に至ったと考えられる。
ジュラ紀後期から白亜紀になると、角竜、剣竜、ヨロイ竜その他今回はページに載せてないけど翼竜、魚竜などいろんな恐竜が現れた。中央は白亜紀最強のティラノサウルス、右から顔を覗かせているのがトリケラトプス。
ヨロイ竜・堅竜の仲間
角竜・剣竜の仲間
弱肉強食の恐竜の世界。カンプトサウルスの子供をデイノニクスが鋭いカギヅメを使って襲いかかる。弱ったもの、小さい子供などが襲われた。デイノニクスの語源は恐ろしい爪と言う意味です。
三畳紀。ヘレラサウルスに追われるエオラプトル、エオラプトルは体長1mの小さな恐竜。はじめはこんな小さな恐竜だった。
ジュラ紀。巨大恐竜たちの大繁栄期、頭に特徴のあるブラキオサウルス、最大恐竜マメンチサウルス、剣竜の中で、もっともよく知られているステゴサウルス、ディプロドクスもいる、手前にいるのは肉食恐竜アロサウルス、これらが暖かい気候の中、植物もよく繁栄し、食べ物も豊富な時代に全盛を誇っていた。