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オリアナ号の作り方 その1 ←戻る
1.基礎の作成

図面Aの「A−1」を切り抜き、基礎となる箱を組み立てます。底の部分に書かれているORIENT LINEの「O」の文字が船首側、ORIANAの最後の文字「A」が船尾側になります。

箱の上に描かれた長方形の細長い枠は、後で別の部品を差込みますので、必ず切り抜いてください。
2.船底の作成

出来上がった「A−1」のパーツに図面Cの「C−1」(船首側)と「C−2」(船尾側)のパーツを接着します。
3.ハルの作成

図面Gのパーツ6種を全て切り抜き、ハルの製作に掛かります。まず「G−2」「G−5」のパーツに反りをつけ(図1)、残りの「G−1」「G−3」「G−4」「G−6」のパーツそれぞれに丸みをつけます(図2)。できあがったら(図3) (図4)のように貼り合わせ、最後に舳先(へさき)から順に船底部分と接合します。
   
4.デッキの作成(船首側)

上甲板(船首側)には写真のように2つの部品を接合します。「B−6」と「B−7」を組み合わせた部品と、「B−5」の部品です。それぞれの作成方法は(図5)をご覧ください。

部品接着後、船体と接合します。「A−1」の突起部分と上甲板「B−1」の切り抜き部分を合わせ、順に前方へ向けて貼り合わせます。
5.デッキの作成(船尾側1)

(図6)と写真を参考に「A−2」の部品と「B−2」の上甲板を接合します。












←写真の部分「A−2」のパーツについて、デッキと貼り合わせた後、角を内側に折り込んで固定します。
隙間の開いている部分は爪楊枝などを利用して、しっかり糊付けします。



接合が終われば、上甲板(船首側)と同様、「A−1」部品の突起部(船尾側)と「B−2」の切り抜き部分を合わせて船体に張り合わせてゆきます。その際、「B−2」にあるのりしろ(側面についているもの)は船体ではなく、別の部品と貼り合わせますので、谷折りにして上を向くようにしてください。


6.デッキの作成(船尾側2)

後部デッキ上甲板を製作します。「C−3」にある溝を(図7)のように、先程作成した後部デッキの突起部に合わせて貼り付けます。

「C−3」デッキの高さは船の外壁(ハル)の高さと丁度合うようになり、のりしろ部分をハルの裏面に貼り付けることができます。のりしろがない細い部分は、写真のように爪楊枝を利用して、しっかり貼り付けてゆきます。

船体接合後、順に「C−4」「C−5」「C−6」の各部品を取り付けます。


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