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1.客船新時代
船 名: ふじ丸
おりえんと びいなす
場 所: 神戸港(兵庫)
撮影日: 1990年9月13日
説 明: 船旅が時代遅れと言われた当時の日本ですが、船がただ移動の手段として使われるのではなく、船旅それ自体を楽しむ「クルーズ」(巡航周遊)へ大きく変革した時代です。余暇時代を見越して・・・。高齢化社会対策・・・。内需拡大・・・。客船に様々な期待が寄せられました。

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2.吊橋と客船
船 名: おせあにっく ぐれいす
場 所: 東京港(東京)
撮影日:     
説 明: 人や車、新交通システム「ゆりかもめ」を対岸へ渡す吊橋「レインボーブリッジ」。その下を昭和海運のクルーズ客船「おせあにっく ぐれいす」が航行します。航路に橋を掛ける為、充分な高さを必要とします。ところが近くに空港があり、低空で飛行機が飛ぶのであまり高くもできません。結局「クィーン エリザベス2」などの大型船が航行できない高さで橋が掛けられました。

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3.富士の見える港町
船 名: ぱしふぃっく びいなす
場 所: 横浜港(神奈川)
撮影日:      
説 明: 大都会に富士山?関西出身の私は最初とても驚きました。横浜港では高層ビルの脇に並んで富士山が見えます。ただし空気が澄んでいる日でなければなかなか見れません。1990年頃は港に高層ビルなど全く無かったのですが、時が経つにつれ、倉庫ばかりの港から、人が暮らせる港へと変わりつつあります。

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4.新時代を航く
船 名: 飛鳥
場 所: 東京港(東京)
撮影日:      
説 明: 斬新なデザインの建物が並ぶ臨海副都心を背景に、客船飛鳥が時代を航きます。港は物や人、文化の入り口。そして客船はそれらを運ぶ輸送機関。ファッションや情報は海を通じて運ばれ、港から各地へと発信されます。

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5.旅立ち
船 名: おりえんと びいなす
場 所: 相生港(兵庫)
撮影日: 1990年7月8日
説 明: 造船不況からの脱出を模索、そこで登場したのが高度技術と付加価値を集積した客船の建造・・・。造船所にとって客船建造は最も誇れる仕事である一方、不況脱出に向けての大きな希望でもありました。写真は石川島播磨重工で完成したばかりの客船。その後方、タグボートには造船所の職員が乗り、様々な思いを込めて船を見送っています。

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6.黄金色の航海
船 名: おせあにっく ぐれいす
場 所: 東京港(東京)
撮影日:    
説 明: 夕日を浴びて黄金色に輝く海を客船が航きます。夕日の太陽をまともに入れて船の写真を撮る。そのまま撮影したのでは逆光で船が真っ黒になります。太陽の光は強力なので、シャッターを早く閉じなくてはいけない。でも船の部分は暗いのでその逆。うまく1枚に収めるには、フィルターを掛けるしか方法はありません。写真はセピアのフィルターを使用し、船の色に合わせて撮影しています。

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7.夕焼け空と飛鳥
船 名: 飛鳥
場 所: 横浜港(神奈川)
撮影日: 1997年12月27日
説 明: 夕日には夕日の海がある。そんな時間的空間も、船旅では楽しむ事ができます。客船は移動する街、普段の生活そのままに船内で過ごし、ふと海を眺めると、そこには大自然が広がります。都会の街も、海から見ると違った一面に気づきます。

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8.新都心と昭和の客船
船 名: 新さくら丸
場 所: 東京港(東京)
撮影日: 1999年9月11日
説 明: 国際見本市船として登場。一般向けのクルーズや青少年向けの研修船として活躍しましたが、遂に引退決定。最後の航海前日の夜、新都心のイルミネーションと対象的に、昭和の客船が航路を航きます。

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9.ナイトクルーズ
船 名: にっぽん丸
場 所: 東京港(東京)
撮影日: 1996年5月
説 明: 都会のイルミネーションを背景にナイトクルーズへ向かう客船の写真です。船も一つの大きな都市。後方のビルは東京電力の電気ですが、船の明かりはにっぽん丸発電所の電気です。

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10.瀬戸の港町
船 名: ふじ丸
場 所: 尾道港(広島)
撮影日: 1998年12月4日
説 明: 尾道港の沖で錨泊する客船を向島から撮影しました。乗客は地元の船や、ふじ丸の上陸艇に乗り換えて市内を観光します。帆船時代は小船に乗り換えて上陸する事など、ごく当たり前の事でしたが、最近は港湾が整備され、少しずつ減ってます。

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11.花火とクルーズ客船
船 名: 飛鳥
場 所: 横浜港(神奈川)
撮影日: 2001年7月20日
説 明: 横浜みなとみらいから撮影。横浜国際花火大会と客船飛鳥のイルミネーションです。毎年花火見物で48万人程が港へ向かいますが、飛鳥は最高の特等席。花火が終わった後の大混雑はよそに、午後10時、東北へ向けて船出ます。
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