![]() ↑ ルイヴィトン・パリ店の巨大なカバンを背景にワーミーを撮影。 |
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| 今日は午後からメトロに乗ってシャンゼリゼ通りの方へ行きました。凱旋門(Arc de Triomphe)を目指して歩いて行くと「アレー!アレー!」と歌いながら歩いているサッカーファンを多く見かけます。ちょうど今日はサッカーフランスリーグ杯(1部リーグと2部リーグがトーナメント形式で競う)の決勝"ソショーvsナント"がスタッド・ド・フランス(Stade de France)で行われるので、ファンが早くも興奮していた模様です(ちなみに結果は1-1のままPK戦に持ち込まれ、ソショーが優勝しました。)シャンゼリゼ通りでナントのファンだと思われる一団とすれ違いましたが、きっとあの方々はがっかりしただろうな。。 | |||||
![]() ↑ 近くで見るとやはり圧倒される凱旋門。 |
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![]() ↑ 献花が絶えることのない無名戦士のお墓。 |
| 教科書の写真なのでも見ているあの凱旋門を近くで見ると、ふと歴史のことが思い浮かんだりして自分が現実にフランスへ来て凱旋門を目にしていることに不思議な感じがしました。凱旋門の前で警官のムッシュゥに一番近いメトロの駅を教えてもらって歩いて行くと、"VIRGIN MEGASTORE"があったので、立ち寄ることにしました。実は、アパートのテレビで偶然見た音楽番組に出ていたフランスのバンドの曲がとても気になって、その曲があったら買おうと思っていたのです。ちょっとU2っぽいサウンドで、シンプルだけど新鮮なアレンジで、何よりそれがフランス語の歌であることに強く曵かれました。しかし、バンド名も曲名も分らないので、探すのが困難です。。試聴機を片っ端に聴いてさがしたのですが、結局見つけられませんでした。。でも、そのかわりに、なかなか良いCDを見つけました。Claude Jardinの"SUPER LAPIN"というCDでジャケットのうさぎのイラストにまず曵かれました。そしてサウンドも良さそうな予感!これは買わねば!それと、行きの機内で見た映画「スクール・オブ・ロック」のサントラがあったので、これも記念に買うことにしました。帰って聴くのがとても楽しみです。 | |||||
![]() ↑ お客さんが連れて来た黒い犬と遊びました。 |
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![]() ↑ とても人なつこくて可愛い犬でした。 |
| 夕方はとなりのギャラリー"SATELLITE 1"(ぼくの個展会場はSATELLITE 2)で個展を開いているリオン在住のミッシェル・ジェアンヌさんのパーティーに行くことになっているので、ギャラリーへ向いました。まず、ぼくの個展会場へ行くと、今回の展示前に評論を書いて下さったパリ在住の美術評論家ダニエル・Sさんがご夫婦でいらしたので、挨拶をしてワインを飲みながらお話しました。記念にワーミーの盆栽と写真、うーさーのイラストをプレゼントするととても喜んでくれて、ぼくも嬉しくなりました。小野さんの人形作品のファイルもダニエルさんに見せると、とても気に入った様子で、「トれ ビアン!」と言っていました。その後、ぼくたちは、隣のギャラリーへ移動して、ミッシェル・ジェアンヌさんの作品をみました。今日はアンケート用紙に記入すると記念のCDがもらえるというので、マダムMさんに通訳してもらいながら記入して、記念CDをもらいました。ミッシェル・ジェアンヌさんの作品はボタンをモチーフにして、ボタンが外れてしまったときの記憶を表現しているということでした。オブジェとしても綺麗で素敵な作品だなと感じました。ミッシェル・ジェアンヌさんはぼくと同じく医療系大学出身(ミッシェルさんは心理医療学科。ぼくは診療放射線学科)で面白い偶然だなぁと思いました。しばらくするとぼくのオープニングにも来てくれたお客さんのマダムがギャラリーに犬を連れてきたので、その犬とたくさん遊びました。 ギャラリーが閉まる時間になったので、マダムMさん、ムッシュゥMさん、ダニエルさんご夫妻、ミッシェルさんとお友達、ぼくと小野さん、牛山さんと冨田くんと皆で近くのインド料理店にご飯を食べに行くことになりました。大勢での食事はとても楽しい雰囲気で、料理はどれもとても美味しかったのですが、ぼくと冨田くんが最後に頼んだインドのお菓子風デザートが生暖かくとても甘〜いミルクのおじやの様で、何とも微妙な味でした。。他の人はみんなアイスシャーベットとか普通のデザートを頼んだので、すごいデザートを頼んだな〜と笑っていました。でもこれも良い思い出になります。インドのお菓子万歳! デザートをゆっくり堪能して、やがてダニエルさんが女性たちに買ってくれた花を女性陣はそれぞれ手にして、店を出ました。でも店の外に出てからまた皆、話をします。「フランス人は店を出てからが長いのよ」とマダムMさんが笑って教えてくれました。皆でゆっくりと楽しい時間を過ごしていて、とても良いなとぼくは思いました。しばらくして、ダニエルさんたちにお礼を言ってお別れの挨拶をして、ぼくたちは冨田くんと牛山さんをそれぞれ宿泊先へ送って、アパートへ帰りました。 | |||||
![]() ↑ "SUPER LAPIN"のCDジャケットです。 Claude JardinのHPはこちら |
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