2006.07.01(土)
昨日父が母の靴を買ってきた。
前回のショートステイの時、母の靴の中敷きに穴が開いているのに気がついたからだ。

昨日の新聞の折り込み広告に、それと同じ靴が20%OFFというチラシが入ったので
早々に父が買ってきた。
(昨日はデイサービスだったので本当にグッドタイミング)

買ってきたのは23.5センチの靴。
今まではいていたのは23センチ。大丈夫かなぁ。
父「前のは横幅が少し小さかったで、一つ大きいサイズにしたわ。」
確かに横幅は前の物より余裕があり、いいと思うのだが、長さがちょっと大きいような・・・。
まあ、小さいよりはいいかぁ〜。足にピッタリの靴なんてないからな。

父「ピンクにしようかと思ったんだが、お前が汚れると言ったで黒にしたわ。」
私「今までと同じ茶色は無かったの?」
父「ピンクと黒しかなかった。」

2006.07.03(月)
デイサービスの日。
今朝、実家に行くと、父が中敷きに穴の開いた方の靴を触っていた。
父「中敷きを取り替えようとしたんだが取れるようになっとらんで、
上に1枚敷いてみたんだが、よけい小さくなってまうで中敷きは止めたわ。
その代わり、コレで穴を埋めたでまだ履けかせるわ。」

父が貼ったのはゴムのような感じのパテ(接着剤のようなもの)のようなもの。
そんなに固い物ではないのだが、靴の中敷き自体が柔らかい素材でできているので、
靴を履いてみると貼った部分だけ盛り上がってしまう。

私「これ、痛いと思うよ。穴が開いたってことは一番力がかかる場所なんだから、
そんなところに、こんなのが盛り上がってたらやっぱり痛いよ。」
父「ええわっ!! 痛くないわっ!!  (`ヘ´) フン」
私「歩く時間が少ない人ならともかく、一日中徘徊しているお母さんにとっては辛いと思うよ。
一番力のかかる場所にタコができたのと同じ感じなんじゃないの?」
父「そんなに痛いはずないわっ!」
私「お母さん、痛くても痛いって言えないんだよ。分かってる?
薄く固めたものをお父さんの足にバンドエイドで貼って試してみたら?」
父「大丈夫だって言っとるだろうっ!!」

話の途中でデイサービスのお迎えが着たので母を送り出した。
母は車に乗り込むことはできても、椅子に座ることができず立ち往生していた。
職員さんがなんど促しても母はぜんぜん座らない。
仕方がないので私も車に乗り込んで母を椅子に座らせた。

実家に戻ってみると、父が母の靴から「貼った物」を取り除いていた。
父「まぁええわっ! 穴の開いたまま履かせるわっ!」
試しに履いてみたら、突起物がないだけ痛くはないのだが、
修繕するときに靴の穴に塗ったボンドがカチカチに固まっていて、何もしなかった時より痛かった。

お母さん、いつになったら新しい靴を履かせて貰えるんだろうね。

今日から近所のナフコが「マックスバリュー」に変わった。
早々に父が買い物に行ったが、「みんな高かった」と言っていた。

2006.07.05(水)
ショートステイ1日目。
大雨の中、母をショートステイに連れて行った。
大量の雨に母が嫌がって車から出ようとしない。
なんとか引っ張り出して、肩を抱きかかえて相合い傘で歩いた。
2人くっついてお喋りをしながら歩いたら、母はご機嫌になりニコニコしていた。

施設でいつも言われることだが、
「どっちが喋ってるかわからないくらい声が似てますね。笑い声も同じだぁ。」
私としてはぜんぜん違うように思えるのだが・・・

2006.07.07(金)
12時少し前、お買い物の帰りに、自宅駐車場の車の下に 子猫の足を発見。
私「ネコさ〜ん、お昼寝ですか〜?」 と話しかけながら車の下を覗いた。
私「(゜゜;)/ギク! し、死んでる〜」

急いで家の玄関を開けて、
私「ジロさ〜ん、車の下にまたネコさんが死んでる〜」
「また」と言うのは、ネコさんが我が家の駐車場で 死んでいたのはこれで4度目だからだ。

いつものように、ジロさんに車を移動させてもらい、 ネコさんを救出し、段ボール箱に入れ、
実家の庭の花を入れ、 環境事業所に取りに来て貰うように連絡した。

環境事業所の職員「箱に"猫"と書いて、目立つように 歩道の道路側に置いてください。」
と言うので、私がマジックで書こうとしたら、
ジロ「ねこさんて書いてあげてね。」
私「うん。」

歩道に箱を置くとき、少し胸騒ぎはあったのだが、 やはり予感は的中した。
子供達の「ぎゃ〜っ!!」という悲鳴に驚いて窓を覗いたら、 ネコさんの箱が開けられていた。
子供達はすでに逃げ去った後だった。

そりゃそうだろ、段ボール箱に「ネコさん」と書いて あったら、
「捨て猫だろうか、縫いぐるみだろうか。」 と興味がわくのは当たり前。
私だって開けていたに違いない。

それからはずっと窓から見張っていた。
ねこさん、子供たち、ごめんね。
子供達、相当ショックだったろうな。

http://jp.shockwave.com/games/index2.html
の右下にある「動物の顔の落ちゲー」にはまってしまった。
やめられない、とまらない〜 (T▽T)アハハ!
2006.07.11(火)
ショートステイ最終日。
ショートステイから戻るとき、珍しく一発で車に乗ることができた。
父「w(°o°)w おおっ!! 珍しいなあ〜」
母のご機嫌は上々。
「暑い」と何度か言っていたが、言葉の意味が分かっているわけではない。
ショートステイで職員さんがいつも言っていたのだろう。

ショートステイで個室の利用者が多くなり、個室だと予約が取れにくいということで今回から相部屋になった。
母が他人と一緒に寝起きできるか不安だが試してくることにした。
ところが、今回は利用者が少なくて同室の人がいなく、母の様子はわからなかった。
精算の時に5000円以上安いことに気がついた。
(いつもは22000円くらいなのが、16000円くらいだった)
家に戻って請求書を確認したら、個室だと一泊830円も高いことが分かった。

2006.07.13(木)
父「暑いで、毎日来んでもええぞ。」
ということで、1時間ほどいて帰ってきた。
時々疑問に思う。
私が実家に行くことは、父にとってどうなんだろう・・・って。
ひょっとして「うっとうしい」とか、「面倒」とか思われていたりして。
口うるさい娘だからな。6(''^ー^ )ポリポリ

毎日暑い日が続いているが、
父「8月まではエアコンを入れんっ!!」と頑張っている。

2006.07.14(金)
デイサービスの日。
母がまた同じ服を着ていた。先月の中旬に衣替えをして以来ずっと同じ服。
家にいるときは下着姿なのだが、ショートステイ、デイサービス、
通院などのときは服をきているので、汗だってかいているだろうに。

私「また同じ服を着せてるの? 衣替えをしてから一度も洗っていないよね?」
父「見てみろ、まだ襟が黒くなってないでええわ。」
私「夏なんだから、黒くなっていなくても洗わないと臭くなるよ。」
父「臭くなんかないわ。嗅いでみろ。」
私「(−−;)ノ やだよ。 それに、ずっと同じ服じゃお母さん可愛そうだよ。」
父「(-_-メ) むっ!! わーかったわっ!! 変えればえんだろっ!!。」
できるだけ、実家のことは口出ししないようにしているのだが・・・・。

2006.07.18(火)
今日の母はご機嫌〜。
トイレの後、シャツをズボンに入れる時のこと。
私が母の前から右に順々に移動して入れようとすると、 母も同じ方向にクリクリクリッ。
私「(^u^)ププ 同じ方向に回っちゃダメだよ。」
母「(*^o^*)」
もう一度やろうとすると、また母がクリクリッ。
私「(>y<) ぶっ! これじゃあ、できないよ。」
今度は反対回りにチャレンジ。 そうすると母も反対にクリクリクリッ。
私「`s(・'・;)うーん。。。」
父「(^凹^)ガハハ」
母「くすぐったいわー(-^〇^-)」

「くすぐったい」という言葉はもうずっと使っていなかったはず。
ショートステイでみんなが使っていて思い出したのかな。

今日は私の誕生日。妹やメル友からたくさんお祝いのメールをもらった。(ё∇ё) キャハ
(#´ο`#) はぁ〜 もう44才かぁ〜

誕生日プレゼントに、ジロさんがイラストを描いてくれるつもりだったらしい。
でも忙しすぎて描けなかった。
結婚してからは、私のために絵を描くことなど一度もなかったのに、珍しいことがあるもんだ。

2006.07.19(水)
ショートステイ1日目。
朝から大量の雨が降っていたが、母はご機嫌だった。
最近は雨が降っていても機嫌がいいようだ。

午後から免許更新に行った。
1ヶ月に1回も運転しないので、どんどん運転が下手になっていく。
駐車する時に車がまっすぐになっていることは滅多にない。
バックモニタつきの車なのに・・・(/ω\)ハジカシー

2006.07.22(土)
旦那と2人で「日本沈没」(オールナイト)を見に行った。
子供の頃にも「日本沈没」という映画を見たので、同じような物だろうと思っていたのだが、
映像はかなりの迫力で、「日本でもこんな映像が作れるようになったんだ」ど関心しきり。

ちょっと意外だったのが、子供の頃のように「凄い、怖い」という感想だけでは
済まされなかったと言うこと。
国際的な日本の立場や、外交などというものも考えさせられた。
自分も少しは成長しているのだと気がついた。

映画館から出たら土砂降りだった。
来るときは全く降っていなかったので、傘も持たずに名古屋駅まで歩いてきた(15分くらい)。
コンビニで400円の傘を2本買った。
タクシーの初乗り料金の方が安かったな・・・。

2006.07.23(日)
今日、義兄の奥様の父上が亡くなった。
(風邪だと思って病院に行ったら末期の肺癌だったそうだ)
義兄の結婚式以来、一度も会ったことがないのだが、お葬式には顔を出そうと思う。

岐阜県の葬儀は変わっている。
先に火葬してから通夜、葬式という順番になるそうだ。

2006.07.25(火)
ショートステイ最終日。
帰ってきた母は超機嫌が悪かった。
何を言っても眉間に皺を寄せて怒ってばかりいた。

2006.07.26(水)
午前中、妹と姪が実家に遊びにきた。
妹が私に誕生日プレゼントをくれた。
手作りの刺繍だった。今年は一つもプレゼントを貰ってなかったのでうれしかった。

2006.07.27(木)
義兄の奥様の父上の葬式の日。
葬儀場(岐阜県神岡)までは6時間くらいかかるということで、1日中出かけることになる。
ジロさんが父を心配して、「○○さん(私)は行くのを止めて留守番してた方がいい。何かあるとお父さんが困るから。」
と言ってくれたので、そうすることにした。

ジロさんは実家のご両親と妹さんを車に乗せて4人で葬儀に行った。
コチラはピーカンだったが、葬儀場は大雨だったそうだ。
ジロ「本当に大変だった。・・・o(__)o〜† グテッ
  年寄りはトイレばっか行くし、何をするにもノロノロしてるし・・・。」
私「(^u^)プププ 年寄りはみんなそんなもんだよ。」

お疲れさまでした〜。
父のことを気遣ってくれてありがとね。

2006.07.30(日)
朝8時半ごろ、「また下痢をしてまったでたのむわ」と父からSOS。
いつものように手際よく片づけた。

母に服を着せてから、
私「あっ、どうせシャワーでお尻を洗ったんだから、前身をシャワーで流せば良かったね。
  随分汗をかいてたからね。
  まっ、いっかー。もう着ちゃったし。また脱がして着せるの大変だもんね。」
  
昨日、ジロさんの実家で野菜をたくさんもらってきた。
その中にプチトマトがあって、黄色いのは普通のプチトマトの大きさで、
赤いのは直径4センチほどの大きさだった。

プチトマトなので、何も考えずにそのまま食卓に出した。
まず黄色いトマトを食べた。「(* ̄∇ ̄*)んま」
続いて赤いのを口に入れようとしたが、大きくて入らない。
仕方がないのでかじったら・・・・・
ブチューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
前の席にいたジロさんの顔とTシャツにみごと命中!!

私「  (=^_^;=)デへ  」
ジロ「  (  -  _  -  メ  ;)  」

慌ててフキンで拭き取りましたが、おニューのTシャツは染みだらけ。

私「ごめんねー」
ジロ「全部僕が受け止めたから、他は汚れなかったね。 (⌒ ⌒メ) プルプル」